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I.K.Oセミコンタクトルール2019極真空手石川支部内交流大会

3月10日、石川支部(古城忠支部長)は県内では初の試みとなるセミコンタクトルールによる支部内交流大会を松任総合運動公園啓武館で開催した。今大会も石川支部所属の道場生のみで開催されたがそれでも255名もの選手がエントリーし、28クラスに分かれて日頃の稽古の成果を遺憾なく発揮させていた。
そして、今大会にも石川支部筆頭顧問の紐野義昭県議を始め金沢市の高岩勝人市議、荒木博文先生、地元白山市の石地宜一市議会議長、大口英夫先生といった顧問の先生方にも多数ご来場頂いた。
また開会式では古城忠支部長より緊張した面持ちを浮かべて整列する選手たちに対して『本日の支部内交流大会は県内では初めてのセミコンタクトルールで行われる大会で、選手の皆さんはご承知の通り、審判・役員も含めて全員が初めて体験する大会です。その為、進行の不手際や審判員の判定に対する不満も出るかも知れませんがそこはこれから皆で育てていく大会であると認識し、長い目で見て寛容に受け止めて頂ければ幸いです。』と話されていた。
その後、全選手を代表して今大会の小学5年生男子上級クラスに出場する工藤尊(無量寺)が元気よく選手宣誓を行って闘いの幕が切って落とされた。
閉会式では古城支部長が『今回の交流大会での反省点を改善し、今後はこのセミコンタクトルールによる大会が技術面・運営面の両面から更に発展していく様に努めていく事が皆さんの空手技術の向上にも一役かってくれるものと信じております。本日は皆さん、本当にお疲れ様でした!』と締め括られ、県内で初開催となったセミコンタクトルールによる支部内交流大会も大成功の内に幕を閉じる事が出来た。
尚、今大会の会場にも募金箱が設置され収益金は東日本大震災・平成28年熊本地震災害の義援金として日本赤十字社へ全額寄付されました。押忍



大会RESULT 🏆


◇幼年男子初級
優勝:藤元 蓮心(蕪城)
準優勝:坊下 凛太朗(中奥)
3位:濱野 響斗(無量寺)
4位:山下 翔之介(蕪城)

◇小学1年男子初級
優勝:坊下 琥太朗(中奥)
準優勝:増林 汰朗(かほく)
3位:石原 拓登(糸田)
4位:寺田 貴紀(野々市南)

◇小学1年男子上級
優勝:前田 隼(糸田)
準優勝:住 一樹(押野)
3位:スウィーニー 蓮音(押野)

◇幼年・小学1年女子初級
優勝:吉本 真紀(糸田)
準優勝:宮本 奈暖(糸田)
3位:長田 咲良(無量寺)

◇小学2年男子初級
優勝:山本 雄大(戸板)
準優勝:蛇好 桜輔(かほく)
3位:崎山 桜雫(西南部)
4位:宮本 絢仁(野々市南)

◇小学2年男子上級
優勝:長尾 倖空(糸田)
準優勝:松柴 青皇(野々市南)
3位:久米田 蒼真(糸田)

◇小学2年女子
優勝:上段 結愛(野々市南)
準優勝:山本 暖唄(野々市南)
3位:松本 萌々花(押野)

◇小学3年男子初級
優勝:田島 大雅(押野)
準優勝:江口 颯亮(戸板)
3位:源川 万菜杜(戸板)
4位:山瀬 隆之介(戸板)

◇小学3年男子上級
優勝:荒井 乙仁(戸板)
準優勝:永井 冬弥(野々市南)
3位:浦田 光将(糸田)
4位:杉山 友悟(野々市南)

◇小学3年女子
優勝:石原 百々花(糸田)
準優勝:藤井 羽乃(押野)
3位:山本 凛(大浦)

◇小学4年男子初級
優勝:閨 琉翔(押野)
準優勝:内田 敬友(中奥)
3位:中村 睦来(野々市南)
4位:山田 琉稀(押野)

◇小学4年男子上級
優勝:田中 寛大(糸田)
準優勝:堀田 泰正(松寺)
3位:河合 琥太郎(糸田)
4位:山本 煌斗(押野)

◇小学4年女子初級
優勝:髙澤 侑夏(戸板)
準優勝:中谷 珠里(加賀)
3位:松本 優花(押野)
4位:徳山 もも(中央)

◇小学4年女子上級
優勝:田中 釉子(押野)
準優勝:礪波 虹七(松任)
3位:池村 夏凛(松任)

◇小学5年男子初級
優勝:小林 優大(糸田)
準優勝:吉島 遼(大浦)
3位:吉原 温大(戸板)
4位:茂藤 優作(川北)

◇小学5年男子上級
優勝:工藤 尊(無量寺)
準優勝:川畑 創士(戸板)
3位:松本 一亜(糸田)
4位:牧野 晄大(押野)

◇小学5年女子
優勝:聖川 夕稀(松任)
準優勝:藤井 優衣(押野)
3位:大竹 莉愛(野々市南)

◇小学6年男子
優勝:松本 琉(鶴来)
準優勝:鸙野 温(押野)
3位:濱野 嵩斗(無量寺)
4位:真野 涼太郎(鶴来)

◇小学6年女子
優勝:田中 釉徠(押野)
準優勝:喜多村 帆花(稚日野)
3位:田島 若奈(押野)

◇中学男子
優勝:工藤 大和(無量寺)
準優勝:井口 愛斗(野々市南)
3位:崎山 来羽(西南部)
4位:山口 孟海(戸板)

◇中学女子
優勝:松本 瑞姫(鶴来)
準優勝:池村 姫杏(松任)
3位:成田 朱里(野々市南)

◇高校男子
優勝:道堂 広大(押野)
準優勝:安川 海空斗(押野)
3位:塗師 輝大(加賀)

◇一般初級
優勝:松柴 義人(野々市南)
準優勝:永田 大祐(野々市南)
3位:福嶋 寿彦(加賀)

◇一般上級
優勝:大川 響介(加賀)
準優勝:大竹 正陽(野々市南)
3位:山岸 智(野々市南)
4位:古沢 清和(糸田)

◇一般女子
優勝:岩崎 美江(十一屋)

◇壮年Ⅰ部男子
優勝:林 一幸(戸板)

◇壮年Ⅱ部男子
優勝:内島 武志(三馬)
準優勝:杉山 将一(野々市南)
3位:浜谷 導夫(三馬)

◇壮年Ⅲ部男子
優勝:西村 光昭(糸田)
準優勝:橋本 卓郎(小坂)
3位:髙澤 良和(戸板)

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2019第12回愛知県空手道選手権大会

2019第12回愛知県空手道選手権大会
会場:愛知県武道館
主催:極真会館愛知県連盟
開催日:平成31年2月24日(日)


石川支部からの入賞者🏆↓

◎組手クラス

◇小学2年 新人戦
優勝:崎山 桜雫(西南部)
準優勝:中川 虎汰(鶴来)

◇壮年 新人戦 35歳以上
準優勝:浜谷 導夫(三馬)

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2019石川支部・冬季審査会レポート❄️

1月27日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において冬季審査会を行った。この日も少年部66名、一般部8名の合わせて74名の受審者が集まり昇級及び昇段を目指して頑張っていた。
開始前に古城支部長より『それではこれより冬季審査会を開始します。大きな気合いや返事を出して怪我のない様、集中して頑張って下さい。』と挨拶があり、審査会がスタートした。
基本では各技の正確性、移動では重心移動させたエネルギーを突きや蹴りにちゃんと活かせているかどうか、型では姿勢や動きを始め総合的な技の完成度、体力審査では拳立て伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いの大きさや礼をした際に適度に腰を折っているかどうか等も厳しく審査されていった。
今回は共に壮年部で52歳の西村俊昭一級(諸江)と43歳の釜村毅一級(三馬)の二名が昇段審査に挑戦したが古城支部長からは『二人とも今日の審査会までにちゃんと準備をして来ましたか?昇段審査では拳立て伏せ100回や逆立ち歩行がある事は事前に分かっていましたよね?』との厳しい問い掛けをされるシーンもあった。
ちなみに、そんな中で中学一年生の佐藤優羽三級(三馬)が逆立ち歩行一往復を見事にやってのけた時には会場より大きな拍手が沸き起こった。
そして、最後の組手審査では一般部と壮年部が混ざってローテーションの総当たりで対戦する事となったが、その中には昨年の若獅子杯(一般上級)で優勝している大川響介二級(加賀)を始めイキのいい若手も何名か混ざっていて壮年部にはちょっと荷が重過ぎはしないかと心配されたが昇段受審の西村・釜村の両名を始め60歳の徳永徹朗二級(笠間)も気迫のこもった組手を見せ、受審者全員が規定回数をしっかりと完遂し古城支部長以下審査員たちを唸らせていた。
最後に古城支部長が『いつも同じことを言っているかもしれませんが、本日の審査会で指摘された点、自分自身で出来なかったと感じた点はそのままにしておかずに、次の審査会ではちゃんと出来るように道場での稽古をまた一所懸命に頑張って下さい。』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして、冬季審査会も大きな怪我人を出す事なく無事に終了した。押忍

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2019石川支部・新年合同稽古始め🎍

1月13日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において恒例の新年合同稽古始めを行った。まだ雪こそ少なかったものの北陸特有の身を切り裂かれる様な寒さの中、早朝より石川支部に所属するおよそ300名の道場生たちが極真石川の聖地ともいえる啓武館へ集まって来た。
午前9時となり正面に古城支部長を始めとする各道場の責任者たちが横一列に並んで立ち、それと向き合う形で少年部、後方に一般部の道場生が帯順にきちんと整列し稽古開始を告げる太鼓が打ち鳴らされた。
稽古に先立ち、石川支部顧問の佐々木紀衆議院議員、山田修路参議院議員、宮本周司参議院議員、地元白山市の小川義昭市議、大口英夫先生、最後に古城忠支部長が冒頭で新年のご挨拶をされた。その中で古城支部長は『新年明けましておめでとうございます。毎年恒例のこの稽古始めで皆さんの元気な顔を拝見し新年の挨拶が出来ます事を大変嬉しく思います。今年も石川支部は例年通り大会及び審査会を行って参りますので各々が目標を持って実り多き一年となります事に心より期待しています。』と話されていた。
そして、稽古が始まると古城支部長を先頭に道場責任者たちがゆっくり6本、気合い入れて20本で順番に号令を掛け基本稽古の全ての手技・足技が行われていった。稽古の最後は参加者全員で道場訓を唱和し稽古終了を告げる太鼓が打ち鳴らされ、本年の新年合同稽古始めも滞りなく終了した。
最後にこれも恒例となった写真撮影会では古城支部長を中心に参加者全員が充実感と満足感に充ち満ちた表情を浮かべながら一枚の写真に収まっていた。またこの稽古始めの模様は翌日の北國新聞朝刊の紙面にもしっかりと掲載され極真会館石川支部の活動を内外へアピールするよい機会にもなりました。押忍!


レポート:石川支部📝

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2018西日本空手道選手権大会

開催日:2018年12月9日(日)
場所:京都府立武道館
主催:国際空手道連盟極真会館京都支部

石川支部からの入賞者↓🏆

◎組手クラス
◇小学4年生男子(初級)
第3位:大杉威生(苗代松陽)

◇小学6年生男子(上級)
第3位:松本琉(鶴来)

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Author:石川支部
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