FC2ブログ

2019極真祭


大会結果報告書
 
<大会名> 2019極真祭
<開催日時>令和元年8月24~25日
<開催場所>京都府立体育館
<主催>  国際空手道連盟 極真会館 
 
 
☆石川支部入賞者
 
【型】 
2019全日本型競技空手道選手権大会
・35歳以上女子の部 準優勝 榎本佳子(野々市南)
 
【組手】
2019全日本青少年空手道選手権大会
・8歳女子の部    優勝  上段結愛(野々市南)
・6歳男子の部   第3位 藤元蓮心(蕪城)  
・11歳男子-40㎏級  第3位 松本一亜(糸田)  
・11歳女子-40㎏級  第3位 聖川夕稀(松任)  
・12歳男子+50㎏級  第3位 大杉羅尉(苗代松陽)

20190827154950725.jpeg
201908271547535a1.jpeg
20190827154808535.jpeg
20190827154836404.jpeg
20190827154826f64.jpeg
2019082715484830a.jpeg
スポンサーサイト



2019石川支部・夏季審査会レポート🎆

7月28日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において夏季審査会を行った。この日も連日同様の真夏日となったが少年部63名、一般部9名の合わせて72名の受審者が集まり昇級及び昇段目指して頑張っていた。
開始前に古城支部長より『本日も大変暑い日となりましたので自分の出番でない時にはこまめに水分補給をして下さい。また、気分が悪くなったら遠慮なく近くにいる役員へ伝えて下さい。そして、自分の出番では暑さを吹き飛ばすくらいの大きな気合いを出して頑張って下さい!』と挨拶があり、審査会がスタートした。
基本では各技の正確性、移動では移動させた重心を突きや蹴りの威力を上げることに活かせているかどうか、型では型の三要素(技の緩急・力の強弱・息の調整)の意味をしっかり理解し実践しているかどうか、体力では腕立て(拳立て)伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いや返事の大きさや立礼をした際に適度に腰を曲げているかどうか等も厳しくチェックされていった。
今回は中学三年生の野村敦一級(野々市南)がただ一人、昇段審査に挑戦したが前回の春季審査会より昇段の合格基準が大幅に引きあげられ、出題される型の範囲も広げられた他、総本部同様の筆記試験まで実施される中、野村君は与えられた課題を黙々と熟していった。
ちなみに、恒例の逆立ち歩行の審査で昇段受審の野村君からは練習の痕を殆ど感じとることが出来ずに終わり、昇級受審者からも出来た者は一人も出てこず、この項目での達成者は今回は残念ながら0名という結果に終わった。
そして、最後の組手審査で小学生上級グループと中学生以上グループの二手に分かれ、ローテーション形式で行われることとなり、その中で昇段受審の野村君が猛暑と足の怪我に耐えながらも必死の形相で10人連続組手を完遂させていた姿が印象に残った。
最後に古城支部より総括で『本日の審査会を視た率直な感想として、一般部の黄帯と少年部の緑帯はよく準備してきたと思います。ただ、茶帯の3名に関してはまだまだ準備不足と感じました。上の帯になればなるほど周囲からも当然厳しい目で視られる訳ですから、今後はいつ誰に視られても恥ずかしくないくらいにしっかりと準備した上で受審するようにして下さい。』と話されると受審者全員が『押忍!!』と大きな返事を返していた。そして、夏季審査会も大きな事故もなく無事に終了した。押忍
20190818192910bc4.jpeg
20190818192922d80.jpeg
201908181929294d6.jpeg
201908181929384fa.jpeg
2019081819294701f.jpeg
20190818192956341.jpeg
20190818193039c32.jpeg
20190818193053c3c.jpeg
20190818193103447.jpeg
20190818193113769.jpeg

2019第3回全中部空手道選手権大会

開催日時:令和元年6月30日(日)
開催場所:いしかわ総合スポーツセンター(メインアリーナ)
主催:国際空手道連盟極真会館 全中部大会実行委員会
主管:国際空手道連盟極真会館 石川支部(古城忠支部長)
後援:石川県・金沢市教育委員会、北國新聞社、テレビ金沢
出場選手数 :398名(56クラス)

『本日は第3回全中部空手道選手権大会にご来場いただきまして誠にありがとうございます。
北陸地区と東海地区が合併されてから早二年の月日が経ち、その間に富山と岐阜で二度の同大会が執り行われ、何れもハイレベルな試合が展開されました。そして、今回で第3回目を迎える本大会を石川の地で開催出来ますことを大変喜ばしく思います。
さて、今年の5月より新元号〝令和〟時代の幕が開けましたが、極真門下生に課される修練課題を等しくこなされる中で優れた人間力を育まれた皆さんが、やがて多方面においても強力なリーダーシップを発揮し、新時代の日本にとって真に有用な人間と成られますことを心より願ってやみません。延いてはこの大会がその一助となり得ましたら大会を主管する者としてもこれ以上の喜びはありません。
最後になりましたが、今大会を開催するにあたり多大なるご支援ご協力を賜りました多くの皆さま方に心よりの御礼と感謝の意を表しまして私の挨拶に代えさせて頂きます。
本日は誠にありがとうございました。押忍』

◎型競技


◇幼年・小学1年生初級クラス
優勝:上段 旺輝(石川・野々市南)
準優勝:宮村 蓮音(石川・押野)
3位:山岸 航(石川・野々市南)、中村 七音(石川・野々市南)

◇小学2年生初級
優勝:吉本 真紀(石川・糸田)
準優勝:得永 晴立(石川・糸田)
3位:河合 勇俐(石川・糸田)、水越 樹(石川・糸田)

◇小学3年生初級
優勝:山本 暖唄(石川・野々市南)
準優勝:徳野 良哉(石川・県武)
3位:松柴 青皇(石川・野々市南)、田口 宗佑(岐阜)

◇小学4年生初級

優勝:小林 莉子(石川・野々市南)
準優勝:斉藤 照英(石川・戸板)
3位:奥澤 市流(福井)、島﨑 愛花(長野)

◇小学5年生初級
優勝:宮村 凛音(石川・押野)
準優勝:園又 隆成(石川・大浦)
3位:小田 秀人(福井)、内田 敬友(石川・中奥)

◇小学6年生初級
優勝:瀬川 響月(岐阜)
準優勝:佐藤 ほのか(愛知名古屋)

◇中学生初級
優勝:島﨑 愛維(長野)
準優勝:中村 燈向(石川・野々市南)

◇壮年初級
優勝:山本 敦子(愛知名古屋)
準優勝:橋本 卓郎(石川・県武)

◇小学1・2年生上級
優勝:廣澤 明澄(東京城北)
準優勝:堀 樹乃(奈良)
3位:松尾 恵和(岐阜)、緒方 彩遥(岐阜)

◇小学3年生上級
優勝:上段 結愛(石川・野々市南)
準優勝:久米田 蒼真(石川・糸田)
3位:長尾 倖空(石川・糸田)、沖野 純大(静岡西遠・愛知東三河)

◇小学4年生上級
優勝:篠原 尚都(愛知東南)
準優勝:永井 冬弥(石川・野々市南)
3位:荒井 乙仁(石川・戸板)、芳川 蓮(長野)

◇小学5年生上級
優勝:松本 愛珠(富山)
準優勝:上段 奏太(石川・野々市南)
3位:矢原 青空(石川・野々市南)、鶴山 健太(京都)

◇小学6年生上級
優勝:堀 樹夏(奈良)
準優勝:永井 惺(石川・野々市南)
3位:松本 一亜(石川・糸田)、長原 樹大(石川・糸田)

◇中学生上級
優勝:出口 隼人(石川・野々市南)
準優勝:笠田 星成(三重東)
3位:成田 朱里(石川・野々市南) 、篠原 悠希(愛知東南)

◇高校生
優勝:安川 海空斗(石川・押野)
準優勝:向川 裕貴(福井)

◇一般
優勝:八代 美歩(岐阜)
準優勝:後藤 彩花(岐阜)

◇壮年上級
優勝:廣澤 賢臣(東京城北)
準優勝:羽田 和美(長野)



◎組手競技


◇幼年男子
優勝:宮村 蓮音(石川・押野)
準優勝:木村 吏空(石川・野々市南)

◇小学1年男子初級
優勝:濱野 響斗(石川・無量寺)
準優勝:西尾 心汰(岐阜)
3位:小塩 斗雅(石川・加賀)、山下 翔之介(石川・蕪城)

◇小学2年生男子初級
優勝:後藤 圭翔(長野)
準優勝:山﨑 幸羽(石川・糸田)
3位:荒木 康介(石川・糸田)、得永 晴立(石川・糸田)

◇小学3年生男子初級
優勝:崎山 桜雫(石川・西南部)
準優勝:田口 宗佑(岐阜)
3位:小松 晴海(石川・長田町)、北 琉輝(石川・かほく)

◇小学4年生男子初級軽量級
優勝:中川 晃誠(愛知東南)
準優勝:山田 楓悟(福井)

◇小学4年生男子初級重量級
優勝:荒井 乙仁(石川・戸板)
準優勝:佐伯 春飛(石川・苗代松陽)
3位:浦田 光将(石川・糸田)、 山木 桜輔(愛知名古屋)

◇小学5年生男子初級軽量級
優勝:大杉 威生(石川・苗代松陽)
準優勝:河口 温音(石川・加賀)
3位:成川 洸聖(石川・小松)、後藤 恵太(愛知東南)

◇小学5年生男子初級重量級
優勝:大川 愛介(石川・加賀)
準優勝:田口 煌造(岐阜)
3位:堀田 泰正(石川・松寺)、閨 琉翔(石川・押野)

◇小学6年生男子初級
優勝:後藤 爽太(愛知東南)
準優勝:川畑 創士(石川・戸板)
3位:吉原 温大(石川・戸板)、 山下 剛弘(愛知東南)

◇小学1・2年生女子
優勝:堀 樹乃(奈良)
準優勝:西松 優奈(岐阜)
3位:木山 一華(愛知・名古屋)、 奥村 百瑛(愛知名古屋)

◇小学3年生女子
優勝:上段 結愛(石川・野々市南)
準優勝:木村 柚南(石川・野々市南)

◇小学4年生女子
優勝:谷内 颯華(石川・野々市南)
準優勝:島﨑 愛花(長野)

◇小学5年生女子
優勝:今坂 心優(京都)
準優勝:髙澤 侑夏(石川・戸板)
3位:宮村 凛音(石川・押野)、吉本 沙紀(石川・糸田)

◇小学6年生女子
優勝:西尾 花香(岐阜)
準優勝:聖川 夕稀(石川・松任)
3位:藤井 優衣(石川・押野)、大竹 莉愛(石川・野々市南)

◇小学1・2年生男子上級
優勝:都築 恒士郎(愛知名古屋)
準優勝:石橋 勇人(愛知名古屋)
3位:前田 隼(石川・糸田)、 城石 煌明(富山)

◇小学3年生男子上級
優勝:服部 光真(愛知名古屋)
準優勝:石田 蒼馬(京都)
3位:長尾 倖空(石川・糸田)、槌田 一茶(愛知名古屋)

◇小学4年生男子上級
優勝:芳川 蓮(長野)
準優勝:篠原 尚都(愛知東南)

◇小学5年生男子上級軽量級
優勝:中川 覚心(愛知東南)
準優勝:上段 奏太(石川・野々市南)

◇小学5年生男子上級重量級
優勝:青木 悠真(長野)
準優勝:山口 悠空(長野)

◇小学6年生男子上級軽量級
優勝:松本 一亜(石川・糸田)
準優勝:宮本 光瞳(石川・糸田)

◇小学6年生男子上級重量級
優勝:新田 梛雲(石川・四十万)
準優勝:西村 昭汰(石川・糸田)

◇中学1年生男子軽量級
優勝:松本 琉(石川・鶴来)
準優勝:濱野 嵩斗(石川・無量寺)
3位:石川 楓(三重東)、北本 陸(石川・松任)

◇中学1年生男子重量級
優勝:塩﨑 快翔(長野)
準優勝:大杉 羅尉(石川・苗代松陽)

◇中学2・3年生男子軽量級
優勝:福井 胤仁(岐阜)
準優勝:中川 龍之介(愛知東南)

◇中学2・3年生男子重量級
優勝:西尾 咲哉(岐阜)
準優勝:中川 仁(愛知東南)

◇中学生女子軽量級
優勝:菅野 凛姫(愛知東南)
準優勝:篠原 悠希(愛知東南)

◇中学生女子重量級
優勝:池村 姫杏(石川・松任)
準優勝:奥村 琉奈(愛知名古屋)

◇高校生男子軽量級
優勝:塩﨑 大輔(長野)
準優勝:針山 功靖(富山)
3位:芳川 凱斗(長野)、芳山 崚月(愛知東南)

◇高校生男子重量級
優勝:塗師 輝大(石川・加賀)
準優勝:鈴木 啓介(愛知東南)

◇壮年男子35~39歳初級
優勝:松柴 義人(石川・野々市南)
準優勝:佐伯 健(富山)

◇壮年男子40~49歳初級
優勝:西 隆宏(福井)
準優勝:浜谷 導夫(石川・三馬)

◇壮年男子50歳以上初級
優勝:林 和夫(石川・野々市南)
準優勝:橋本 卓郎(石川・県武)

◇壮年男子35~39歳上級
優勝:古沢 清和(石川・糸田)

◇壮年男子40~49歳上級
優勝:マクファレン・マイケル(長野)
準優勝:大島 啓史(福井)

◇壮年男子50歳以上上級
優勝:多造 正信(石川・蕪城)
準優勝:金光 宣明(静岡西遠・愛知東三河)

◇一般男子初級
優勝:後藤 敏之(長野)
準優勝:エドゥアルド・ペーニャス(愛知名古屋)

◇一般男子中級
優勝:渡辺 翔大(福井)
準優勝:橋本 真悟(石川・小松)

◇一般女子
優勝:小林 海(愛知東南)
準優勝:中村 彩乃(石川・苗代松陽)

◇一般男子上級
優勝:川村 龍馬(三重東)
準優勝:馬場 脩斗(愛知名古屋)
3位:平岩 皓太(東京城北)
4位:東 託也(石川・四十万)

20190708125245ace.jpeg
201907081253129b0.jpeg
20190708125323704.jpeg
20190708125300034.jpeg
20190708125335cea.jpeg
20190708125350552.jpeg
20190708125405669.jpeg
2019070812542437d.jpeg
2019070812543313d.jpeg
2019070812544776c.jpeg
20190708125510823.jpeg
20190708125520d4a.jpeg

I.K.O.セミコンタクトルール2019全国交流大会

【大会名】I.K.O.セミコンタクトルール2019全国交流大会
【日時】6月2日(日)
【場所】大阪府立体育会館

【石川支部入賞者】
・18歳~34歳男子-70㎏級 第3位 山下翔大

20190603183713256.jpeg

2019石川支部・春季審査会レポート🌸

4月29日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において春季審査会を行った。この日は少年部127名、一般部9名の合わせて136名もの受審者が集まり昇級及び昇段を目指して頑張っていた。
開始前に古城支部長より『今から春季審査会を始めますが、大きな声を出して怪我のないように集中して頑張って下さい。』と挨拶があり、審査会がスタートした。
基本では各技の正確性、移動では移動させた重心を突きや蹴りの威力アップに活かせているかどうか、型では型の三要素(技の緩急・力の強弱・息の調整)の意味をちゃんと理解し実践出来ているかどうか、体力では腕立て(拳立て)伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び(棒跳び)・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いの大きさや立礼をした際に適度に腰を曲げているかどうか等も厳しくチェックされていった。
今回は小学6年生の聖川夕稀一級(松任)がただ一人、昇段審査に挑戦したが今審査会から昇段審査の合格基準が大幅に引き上げられ、出題される型の範囲が広がった他、総本部同様の筆記試験まで実施されたが、それでも聖川さんは与えられた課題を黙々と熟していった。
ちなみに、逆立ち歩行の審査で聖川さんは練習してきた痕は感じることが出来たものの残念ながら合格基準の三分の一程度しか進む事が出来なかったが、小学5年生の田中寛大三級(糸田)が逆立ち歩行一往復をノーミスでやってのけた時には会場より大きな拍手が沸き起こった。
そして、最後の組手審査で小学上級は男女混合のローテーション形式で対戦する事となったが昇段受審の聖川さんはその中で10人連続組手をしっかりと完遂させ古城支部長以下審査員たちを感心させていた。
最後に古城支部長が『いつも同じ様なことを言っているかもしれませんが、帯が上がれば上がるほど全ての課題を確実に熟すことが出来るように日々精進して下さい。後、明後日からいよいよ元号が平成から令和に代わります。皆さんもご承知の通り日本に現存する最古の和歌集〝万葉集〟がその語源です。この令和の名に相応しく皆さんが明日の日本に希望を持ち、一人ひとりがそれぞれの花を大きく咲かせますことを心より祈念しております!』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして、春季審査会も大きな事故もなく無事に終了した。押忍

20190506171302db3.jpeg
20190506171318068.jpeg
2019050617132654b.jpeg
201905061713338ae.jpeg
2019050617134485a.jpeg
20190506171352484.jpeg
20190506171400767.jpeg
20190506171407c1d.jpeg
201905061714155e6.jpeg
プロフィール

石川支部

Author:石川支部
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR