第33回ひもの義昭友の会トロピカーナ・ビアパーティー

7月28日、極真会館石川支部(国本武市支部長)は石川支部後援会の筆頭顧問であり国本支部長とは30年来の付き合いでもある紐野義昭県議が主催する第33回ひもの義昭友の会トロピカーナ・ビアパーティーのオープニングのアトラクションとして演武を行った。この日は木曜日の夕方にも関わらず石川支部に所属する一般部・女子部・中高生など16名の道場責任者及び道場生が参加をしてくれた。
まず最初に、松任道場責任者・江戸一成弐段の号令のもと、基本稽古と移動稽古を参加者全員で行い、続いて十一屋道場責任者・鳥毛正照弐段、中島将之初段、池村陵弥一級の三人が息の合った撃砕小の型を見事に披露した。
その後、蕪城道場責任者・武藤信也弐段による四方割りが行われ、正拳、手刀、回し蹴り、頭突きなどの技によって見事に杉板を粉々に粉砕していった。続けて極真の演武では恒例となったバット折りの試技を守友完矢副支部長自らが行い、互い違いに結び付けられ非常に折れ難い状態の2本ずつのバット二組を左右の下段回し蹴りによって一刀両断真っ二つに折ってみせると会場からは大きなどよめきと歓声が沸き起こった。
そして、演武のクライマックスは武藤弐段による模範組手(三人掛け)が行われ、一人目の松本淳雄初段を後ろ蹴り、二人目の小西英人初段を足掛けからの下段突き、三人目の金丸友数弐段を二段飛び上段回し蹴りにより見事一本勝ちで仕留めた。
最後に演武の締めとして江戸弐段の号令でもう一度、基本稽古の正拳上段突きを参加者全員で行った後、守友副支部長より9月18日(日)に石川県白山市で開催される石川県ナンバー1の空手家を決める若獅子杯(石川県空手道選手権大会)の告知も行われた。そして、極真会館石川支部の演武は大盛況のもと無事に幕を閉じました。押忍!
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