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2019石川支部・春季審査会レポート🌸

4月29日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において春季審査会を行った。この日は少年部127名、一般部9名の合わせて136名もの受審者が集まり昇級及び昇段を目指して頑張っていた。
開始前に古城支部長より『今から春季審査会を始めますが、大きな声を出して怪我のないように集中して頑張って下さい。』と挨拶があり、審査会がスタートした。
基本では各技の正確性、移動では移動させた重心を突きや蹴りの威力アップに活かせているかどうか、型では型の三要素(技の緩急・力の強弱・息の調整)の意味をちゃんと理解し実践出来ているかどうか、体力では腕立て(拳立て)伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び(棒跳び)・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いの大きさや立礼をした際に適度に腰を曲げているかどうか等も厳しくチェックされていった。
今回は小学6年生の聖川夕稀一級(松任)がただ一人、昇段審査に挑戦したが今審査会から昇段審査の合格基準が大幅に引き上げられ、出題される型の範囲が広がった他、総本部同様の筆記試験まで実施されたが、それでも聖川さんは与えられた課題を黙々と熟していった。
ちなみに、逆立ち歩行の審査で聖川さんは練習してきた痕は感じることが出来たものの残念ながら合格基準の三分の一程度しか進む事が出来なかったが、小学5年生の田中寛大三級(糸田)が逆立ち歩行一往復をノーミスでやってのけた時には会場より大きな拍手が沸き起こった。
そして、最後の組手審査で小学上級は男女混合のローテーション形式で対戦する事となったが昇段受審の聖川さんはその中で10人連続組手をしっかりと完遂させ古城支部長以下審査員たちを感心させていた。
最後に古城支部長が『いつも同じ様なことを言っているかもしれませんが、帯が上がれば上がるほど全ての課題を確実に熟すことが出来るように日々精進して下さい。後、明後日からいよいよ元号が平成から令和に代わります。皆さんもご承知の通り日本に現存する最古の和歌集〝万葉集〟がその語源です。この令和の名に相応しく皆さんが明日の日本に希望を持ち、一人ひとりがそれぞれの花を大きく咲かせますことを心より祈念しております!』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして、春季審査会も大きな事故もなく無事に終了した。押忍

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