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2018石川支部・春季審査会レポート🌸

4月29日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において春季審査会を行った。この日は少年部95名、一般部15名の合わせて110名の受審者が集まり昇級及び昇段を目指して頑張っていた。
開始前に古城支部長より『空手の審査ではペーパー試験と違って身体で表現する必要があります。大きな返事や気合いを出してやる気を審査員へ伝える様に行って下さい。』との挨拶があり、審査会がスタートした。
基本では姿勢や各技の正確さ、移動では移動させた体重(重心)を突き蹴りにちゃんと乗せているかどうか、型では総合的な技の完成度や練度、体力審査では拳立て伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いの大きさや審査に臨む姿勢及び立ち居振る舞い等も厳しくチェックされていった。
ちなみに、体力審査の拳立て伏せの項目の時に『規定回数をしっかりと出来たと思う方だけ不動立ちで立って下さい。』との指示の後、立っている受審者と正座している受審者を見合わせた古城支部長が『自分の目から視て、出来ていないと思う人が立っていて、出来ていたと思う人の方が座っていますね。』と話される一幕もあった。
そんな中でも小学5年生の松本一亜3級(糸田)は基本・移動・型・体力の全ての項目で抜群の上手さと身体能力の高さを見せ、さらに全受審者中ただ一人、逆立ち歩行での一往復もノーミスでやり遂げてしまうと支部長以下審査員全員が感心しきりであった。
そして、最後の組手審査では昇級受審者たちがローテーション形式で同時に行い、全員が規定回数を無事完遂させた。その中で壮年女子部の榎本佳子一級(野々市南)も昇段の10人組手に挑戦していたがこの榎本さん、実は二週間程前の稽古で肋骨二本を骨折するというアクシデントに見舞われていたが、それでも途中でリタイアする事もなく見事な内容で無事に完遂する事が出来た。
最後に古城支部長より『審査を受ける度に全ての項目が少しずつでもレベルアップしていく様に着実な努力を続けてほしいと思います。』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして、春季審査会も大きな事故もなく無事に終了した。押忍

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