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2017石川支部・秋季審査会

11月12日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において秋季審査会を行った。この日は少年部88名、一般部12名の合わせて丁度100名の受審者が昇級を目指し気合いを入れて頑張った。
開始前に古城支部長より『途中、気分の悪くなった方は無理をせずに近くにいる先生へその事を伝えて下さい。』等の挨拶をされ、審査会がスタートした。
基本では技の正確性、移動では移動させた重心を突き・蹴りにちゃんと乗せているかどうか、型では総合的な技の完成度や練度、体力審査では拳立て伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いの大きさや審査に臨む姿勢及び立ち居振る舞い等も厳しくチェックされていった。
そして、最後の組手審査では昇級受審者たちがローテーション形式で同時に行い、全員が規定回数を無事に完遂させた。今回昇段受審者は一人もいなかったが茶帯で2級の西村俊昭、角谷茂、成田朱里の3名は10人組手をしない以外は昇段審査とほぼ同じ内容の課題を淡々とこなしていった。ちなみに、西村俊昭は古城支部長の高校時代の同期で長いブランクの後、今年の春より道場稽古へ復帰し現在51歳ながらも30年以上振りの審査会を初々しい表情を浮かべて頑張っていた。
最後に古城支部長より『本日の審査会で出来なかった事はそのままにしておかずに次の審査会までにはちゃんと出来る様にしておいて下さい。出来ない事が恥ずかしいのではなく出来ない事をそのままにしておく事の方が恥ずかしいんですからね。』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして、秋季審査会も大きな事故もなく滞りなく終了した。押忍!

















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