2017石川支部・新年合同稽古始め

1月8日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において毎年恒例の新年合同稽古始めを行った。今年は雪こそ少なかったものの北陸特有の身を切られる様な寒さの中、早朝より県下約40の道場からおよそ400名もの道場生たちが極真石川の聖地ともいえる啓武館へ集ってきた。
午前9時となり正面に古城支部長、守友副支部長、伊佐治副支部長、そして各道場の責任者たちが横一列に並んで立ち、それと向き合う形で少年部、後方に一般部の道場生たちがきちんと整列して2017年の稽古開始を告げる太鼓が館内に鳴り響いた。
先ず稽古に先立ち、石川支部筆頭顧問・紐野義昭県議、前文部科学大臣・馳浩衆議院議員、小川義昭白山市議、支部相談役・東貞昭先生、最後に古城忠支部長が冒頭でご挨拶をされ、その中で古城支部長が『新年明けましておめでとうございます。皆さんの元気な顔を見て、こうやってまた稽古始めで新年の挨拶が出来る事を嬉しく思います。石川支部は今年も昨年までと同様に年に4回の大会と審査会を予定しております。その間に地区大会や全国大会等有りますが、皆さん各自が明確な目標を持って今年1年を精進して頂けたらと思います。』と話されると道場生全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。
さて、稽古が始まると古城支部長が自ら号令を掛けゆっくり6本、気合い入れて20本で全ての基本の技が行われた。そして稽古の最後には守友副支部長の号令によって参加者全員で道場訓の唱和が行われ稽古終了を告げる太鼓が打ち鳴らされて本年の支部合同の稽古始めも滞りなく終了した。
最後に恒例の写真撮影会となり古城支部長を中心に参加者全員が充実感と満足感に充ち満ちた表情で一枚の写真に収まっていた。また当日は北國新聞社とテレビ金沢も取材に訪れ極真会館石川支部の活動を内外へアピールするよい機会にもなりました。押忍 !


レポート:石川支部📝

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