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2019第12回愛知県空手道選手権大会

2019第12回愛知県空手道選手権大会
会場:愛知県武道館
主催:極真会館愛知県連盟
開催日:平成31年2月24日(日)


石川支部からの入賞者🏆↓

◎組手クラス

◇小学2年 新人戦
優勝:崎山 桜雫(西南部)
準優勝:中川 虎汰(鶴来)

◇壮年 新人戦 35歳以上
準優勝:浜谷 導夫(三馬)

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2019石川支部・冬季審査会レポート❄️

1月27日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において冬季審査会を行った。この日も少年部66名、一般部8名の合わせて74名の受審者が集まり昇級及び昇段を目指して頑張っていた。
開始前に古城支部長より『それではこれより冬季審査会を開始します。大きな気合いや返事を出して怪我のない様、集中して頑張って下さい。』と挨拶があり、審査会がスタートした。
基本では各技の正確性、移動では重心移動させたエネルギーを突きや蹴りにちゃんと活かせているかどうか、型では姿勢や動きを始め総合的な技の完成度、体力審査では拳立て伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いの大きさや礼をした際に適度に腰を折っているかどうか等も厳しく審査されていった。
今回は共に壮年部で52歳の西村俊昭一級(諸江)と43歳の釜村毅一級(三馬)の二名が昇段審査に挑戦したが古城支部長からは『二人とも今日の審査会までにちゃんと準備をして来ましたか?昇段審査では拳立て伏せ100回や逆立ち歩行がある事は事前に分かっていましたよね?』との厳しい問い掛けをされるシーンもあった。
ちなみに、そんな中で中学一年生の佐藤優羽三級(三馬)が逆立ち歩行一往復を見事にやってのけた時には会場より大きな拍手が沸き起こった。
そして、最後の組手審査では一般部と壮年部が混ざってローテーションの総当たりで対戦する事となったが、その中には昨年の若獅子杯(一般上級)で優勝している大川響介二級(加賀)を始めイキのいい若手も何名か混ざっていて壮年部にはちょっと荷が重過ぎはしないかと心配されたが昇段受審の西村・釜村の両名を始め60歳の徳永徹朗二級(笠間)も気迫のこもった組手を見せ、受審者全員が規定回数をしっかりと完遂し古城支部長以下審査員たちを唸らせていた。
最後に古城支部長が『いつも同じことを言っているかもしれませんが、本日の審査会で指摘された点、自分自身で出来なかったと感じた点はそのままにしておかずに、次の審査会ではちゃんと出来るように道場での稽古をまた一所懸命に頑張って下さい。』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして、冬季審査会も大きな怪我人を出す事なく無事に終了した。押忍

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Author:石川支部
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