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2018中部地区選手強化稽古&審判講習会

11月18日、富山市の婦中武道館に中部地区の各支部より凡そ100名の選手や審判の有資格者たちが集まり約5時間に渡り中部地区選手強化稽古&審判講習会が行われました。
先ずは岐阜支部の伊藤慎支部長の号令で準備体操、基本稽古、その後は小・中学生は伊藤慎支部長、高校生以上は名古屋中央支部の木山仁支部長が担当し強化稽古が行われた。
午後1時からは審判審議委員であり富山支部の山口進也師範代の指揮により審判講習会も合わせて行われ、模範組手と審判の模擬練習。その後は選手1組に対し3人の審判員によって試合形式での組手及び審判練習もどんどんこなされていきました。
その中で、審判に関する質疑応答の時間も設けられると参加者からは沢山の質問が寄せられ皆さんの真剣さと熱意が伝わる思いでした。
結局、予定終了時間を大幅に遅れ午後4時終了となるも参加者にとっては本当に有意義な強化稽古&審判講習会となりました。
最後に講師の先生方、強化稽古の選手、審判員たちで記念撮影も行われましたが参加者全員が大変満足そうな表情を浮かべていた事が印象的でした。
今回、石川支部からは道場責任者を含め31名が参加しましたが、長時間に渡り強化稽古及び審判技術のご指導をして頂いた、木山仁支部長、伊藤慎支部長、山口進也師範代、青木修先生、そして各支部の皆様方、本当にありがとうございました。押忍!

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第18回福井県空手道選手権大会

開催日:2018年11月11日(日)
場所:越前市武道館柔道場
主催:国際空手道連盟極真会館福井支部
石川支部からの入賞者↓🏆
(型クラスは3位以上、組手クラスは優勝・準優勝のみ表彰)
◎型クラス
◇小学1・2年生の部 第3位:前田 隼(糸田)
◇小学5・6年生の部 優勝:松本 琉(鶴来)

◎組手クラス
◇小学1年生の部 優勝:得永 晴立(糸田)
準優勝:山﨑 幸羽(糸田)

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2018石川支部・秋季審査会レポート📝

10月21日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において秋季審査会を行った。この日は少年部72名、一般部16名の合わせて88名の受審者が集まり昇級及び昇段を目指して頑張っていた。
開始前に古城支部長から『それではこれより秋季審査会を開始します。大きな気合いと返事を出して怪我のない様に頑張って下さい。』との挨拶があり、審査会がスタートした。
基本では姿勢や各技の正確性、移動では移動させた体重(重心)を突き蹴りにちゃんと乗せているか、型では総合的な技の完成度や練度、体力審査では拳立て伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いの大きさや礼の際にきちんと腰を適度に曲げているかどうか等も厳しくチェックされていった。
ちなみに、今回は中学2年生の崎山来羽一級(西南部)と高校1年生の塗師輝大(加賀)が昇段審査に挑んだが、この崎山は逆立ち歩行で5メートル程の歩行を何とか成功させ、帯跳びでも総本部の審査会で使用される物と同様の木の棒を使って10回を見事にクリアし、審査員たちを感心させていた。
最後の組手審査では昇級受審者とジュニア昇段受審者である崎山来羽(西南部)がローテーション形式の総当たりで対戦して全員が規定回数を無事完遂し、崎山も気迫のこもった組手をみせて10人組手を無事完遂させていた。
そして最後に、まだ高校1年生の塗師輝大(加賀)が一般部の昇段審査に挑戦という事で元立ちによる10人組手に挑戦した。その相手を務めたのは先のローテーションでの組手審査でイキの良い動きを見せていた色帯3名に黒帯7名を加わえた10名となり、今年9月の石川県大会・高校生の部ではまだ1年生ながらも上級生を相手に圧勝で優勝を成し遂げた実力が一般部相手にどこまで通じるのか皆の注目を集めた。
そんな中で塗師は1人目から試合ばりの激しい組手を行い対戦相手たちを退けていく。3人目では過去の若獅子杯で準優勝の実績を持つ上田努初段(中央)から見事なタイミングで上段膝蹴りを決め一本勝ちを奪うと場内から響めきが起きた。
5人目では今審査会においてひときわ大きな気合いを出して審査員たちを感心させていた大竹正陽四級(野々市南)の側頭部へ振り抜く様な威力のあるの上段回し蹴りを当て技有りを奪う。
8人目では過去に北陸信越大会で準優勝の実績を持つ畑中陽介初段(川北)の上段へ軽く上段回し蹴りをヒットさせてからの素早い残心により技有りを奪う。
これまでに一本勝ち1つ、技有り2つ、その他の対戦も全て優勢勝ちという破竹の勢いで残すところ後1人というところまで辿り着いた塗師だったがラスト10人目にはかつて若獅子杯三連覇、北陸信越大会優勝、そして全日本での活躍も記憶に残る武藤信也二段(蕪城)が待ち構えていた。塗師の方もこれまで以上に気合いの入った突き・下段回し蹴り・膝蹴りで開始と同時に果敢に攻め込むも武藤が相手となるとこれまでの様には中々いかず初めて苦戦を強いられる。途中2発も武藤の上段前蹴りをモロに顔に受けた塗師だったがそれでも攻めの姿勢を崩す事なく突きや膝蹴りを必死に返していく。ラスト10秒では両者足を止めての激しい突きの応酬となるが、ここでこれまでの疲労やダメージが一気に吹き出たのか塗師の動きが一瞬止まりかけるも、それでも最後まで倒れる事なく武藤の猛攻を身体で受け止めながら終了の太鼓が音を聞いた。まだ高校1年生の塗師があの強豪・武藤をここまで本気にさせ、一般部の黒帯たちを相手にここまでの奮闘を見せるとは正直思わず、会場からは割れんばかりの大きな拍手が湧き起こり皆が塗師の健闘を讃えていた。
『今回の昇段審査を受審した2名は本当に良かったです。崎山君はまだ中学生ですが、塗師君には来年以降、若獅子杯(一般上級)の方でも是非活躍して貰いたいと思いました。それと今回の審査会を通じて一つ気になった事は上級帯の人は股割りなどの柔軟は初級帯の時より更に出来るようにしていかないといけません。身体の硬い人は毎日自宅でもコツコツと柔軟運動を行い、元々柔らかい人もそれを維持出来る様に柔軟運動をやはり継続して行って下さい。上級帯より初級帯の方が柔軟性が高いというのは傍から見ていてもちょっとおかしいですからね。』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして、秋季審査会も滞りなく無事に終了した。押忍

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石川支部

Author:石川支部
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