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第2回全中部空手道選手権大会

<開催日時> 平成30年6月24日(日)
<開催場所> OKBぎふ清流アリーナ
<主催> 国際空手道連盟 極真会館全中部大会実行委員会
<参加協力支部・道場>
岐阜支部、福井支部、石川支部、富山支部、長野支部、静岡県支部富士・沼津道場、静岡駿河支部、静岡西遠支部、愛知県東三河支部、愛知東南・知多支部、名古屋中央支部、本部直轄三重津・朝日道場

☆各クラスの石川支部勢入賞者

【型】
・小学3年生初級
優勝 永井冬弥(野々市南)
2位  荒井乙仁(戸板)
・小学5年生初級 
優勝 永井惺(野々市南)
2位  長原樹大(糸田)
・小学6年生初級 
優勝 中村燈向(野々市南)
2位  喜多村帆花(稚日野)
・小学2年生上級
2位 上段結愛(野々市南)
3位 長尾倖空(糸田)
3位 久米田蒼真(糸田)
・小学3年生上級 
3位 谷内 颯華(野々市南)
・小学4年生上級  
優勝 上段奏太(野々市南)
2位  長戸夢芽(野々市南)
・小学5年生上級
優勝 松本一亜(糸田)

【組手】
・幼年 
2位 藤元蓮心(蕪城)
3位 上段旺輝(野々市南)
・小学3年生男子初級
優勝 荒井乙仁(戸板)
2位  中谷仁(加賀)
3位  佐伯春飛(苗代松陽)
・小学4年生男子初級 重量級
優勝 河合琥太郎(糸田)
3位  前田蓮(糸田)
・小学5年生男子初級 軽量級
優勝 牧野晄大(押野)
2位  長原樹大(糸田)
・小学5年生男子初級 重量級
2位 山口怜規(戸板)
・小学6年生男子初級 軽量級 
優勝 山本勇翔(鶴来)
2位  山下春空(四十万)
・小学4年生男子上級 軽量級
優勝 田中寛大(糸田)
・小学5年生男子上級 軽量級
2位 松本一亜(糸田)
・小学6年生男子男子上級 軽量級
優勝 松本琉(鶴来)
3位  古沢凰牙(糸田)
・小学2年生女子  
優勝 上段結愛(野々市南)
・中学1年生男子上級 軽量級 
3位 牧本朱生(苗代松陽)
・中学1年生男子上級 重量級
2位 阿部蓮滝(西南部)
・中学生女子 重量級
優勝 中村彩乃(苗代松陽)
・高校生男子上級 軽量級 
2位 釜村鉄兵(三馬)
・高校生男子上級 重量級
2位 塗師輝大(加賀)
・壮年 初級     
3位 浜谷導夫(三馬)
・壮年 上級    
3位 古沢清和(糸田)
・一般男子初級  
優勝 北出良(三馬)
2位  池田大和(無量寺)
・一般女子    
優勝 藤岡さゆり(糸田)

以上、優勝が15名、2位15名、3位10名

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I.K.O.セミコンタクトルール2018全国交流大会

先週大阪で行われたI.K.O.セミコンタクトルール2018全国交流大会にて石川支部から入賞者が出ました。

◎40歳~44歳男子-80kg級

第3位:上田 努(中央・長田町道場)

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2018石川支部・春季審査会レポート🌸

4月29日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において春季審査会を行った。この日は少年部95名、一般部15名の合わせて110名の受審者が集まり昇級及び昇段を目指して頑張っていた。
開始前に古城支部長より『空手の審査ではペーパー試験と違って身体で表現する必要があります。大きな返事や気合いを出してやる気を審査員へ伝える様に行って下さい。』との挨拶があり、審査会がスタートした。
基本では姿勢や各技の正確さ、移動では移動させた体重(重心)を突き蹴りにちゃんと乗せているかどうか、型では総合的な技の完成度や練度、体力審査では拳立て伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いの大きさや審査に臨む姿勢及び立ち居振る舞い等も厳しくチェックされていった。
ちなみに、体力審査の拳立て伏せの項目の時に『規定回数をしっかりと出来たと思う方だけ不動立ちで立って下さい。』との指示の後、立っている受審者と正座している受審者を見合わせた古城支部長が『自分の目から視て、出来ていないと思う人が立っていて、出来ていたと思う人の方が座っていますね。』と話される一幕もあった。
そんな中でも小学5年生の松本一亜3級(糸田)は基本・移動・型・体力の全ての項目で抜群の上手さと身体能力の高さを見せ、さらに全受審者中ただ一人、逆立ち歩行での一往復もノーミスでやり遂げてしまうと支部長以下審査員全員が感心しきりであった。
そして、最後の組手審査では昇級受審者たちがローテーション形式で同時に行い、全員が規定回数を無事完遂させた。その中で壮年女子部の榎本佳子一級(野々市南)も昇段の10人組手に挑戦していたがこの榎本さん、実は二週間程前の稽古で肋骨二本を骨折するというアクシデントに見舞われていたが、それでも途中でリタイアする事もなく見事な内容で無事に完遂する事が出来た。
最後に古城支部長より『審査を受ける度に全ての項目が少しずつでもレベルアップしていく様に着実な努力を続けてほしいと思います。』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして、春季審査会も大きな事故もなく無事に終了した。押忍

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2018国際ユースエリート空手道選手権大会

◎組手の部(16〜17歳男子-75kg級)

第3位:内島 隆志(三馬道場)

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北陸地区IKOセミコンタクトルール・松井章奎館長直伝セミナー👊🏻

4月1日、極真会館石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において、北陸地区IKOセミコンタクトルール・松井章奎館長直伝セミナーを開催した。
本年6月よりIKOセミコンタクトルールでの試合競技が新たに実施される事となり、それに先立ち新設ルールでの意味・目的・技術・競技を広く周知していく為、松井章奎館長と杉村多一郎師範にはわざわざ石川までお越し頂き、今回のセミナーを開催する運びとなったが、松井館長の直接指導を受けられるとあって近隣の富山支部、福井支部、長野支部、新潟中央道場からも参加があり、総勢156名の門下生たちがこの貴重な機会に目を輝かせながら参加していた。
セミナーの中で松井館長からなぜ今、IKOセミコンタクトルールを新設する必要があったのか…。極真会館の全日本大会組手技術の歴史から本当の実戦(喧嘩・ナイフを持った暴漢)等も例にあげられ分かりやすく説明して頂きました。それから、空手の原理原則を基本稽古・移動稽古・型稽古・組手稽古全ての稽古で活きる形も丁寧に解説され、これはセミコンルールに限らず、現行のフルコンルールや実戦における護身を考えた場合にも十分活かせるもので、参加者全員が今後の稽古を正しい形で行い、誤った方向に行かせない為の配慮がなされたものでした。
そして、セミナーの総仕上げとしてIKOセミコンタクトルールでのスパーリングも何度か行われ、最後に松井館長を囲んで参加者全員で集合写真を撮られて松井館長直伝セミナーは無事に終了した。
セミナー終了後も参加者全員が非常に満足した表情を浮かべられ『松井館長の説明はとても分かりやすかった。』『改めて空手の奥深さに気付かされた。』等々の感想が多数聞かれ、大変有意義なセミナーとなった様です。本日参加された皆さんには今回のセミナーで学んだ事を今後の稽古で反復し、更なる飛躍へと活かしていって頂きたいと強く思いました。
今回日帰りで東京-石川間を行き来されるという慌ただしい日程の中、熱のこもったご指導をして頂きました松井章奎館長を始め杉村多一郎師範、富山支部の山口進也師範代、長野支部の平尾敏也支部長、新潟中央道場の西村淳平先生には心よりの御礼と感謝の意を表します。誠にありがとうございました。また長時間のセミナーに対し気を抜く事なく一所懸命稽古に取り組まれた参加者の皆様も本当にお疲れ様でした。押忍!
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