北陸地区IKOセミコンタクトルール・松井章奎館長直伝セミナー👊🏻

4月1日、極真会館石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において、北陸地区IKOセミコンタクトルール・松井章奎館長直伝セミナーを開催した。
本年6月よりIKOセミコンタクトルールでの試合競技が新たに実施される事となり、それに先立ち新設ルールでの意味・目的・技術・競技を広く周知していく為、松井章奎館長と杉村多一郎師範にはわざわざ石川までお越し頂き、今回のセミナーを開催する運びとなったが、松井館長の直接指導を受けられるとあって近隣の富山支部、福井支部、長野支部、新潟中央道場からも参加があり、総勢156名の門下生たちがこの貴重な機会に目を輝かせながら参加していた。
セミナーの中で松井館長からなぜ今、IKOセミコンタクトルールを新設する必要があったのか…。極真会館の全日本大会組手技術の歴史から本当の実戦(喧嘩・ナイフを持った暴漢)等も例にあげられ分かりやすく説明して頂きました。それから、空手の原理原則を基本稽古・移動稽古・型稽古・組手稽古全ての稽古で活きる形も丁寧に解説され、これはセミコンルールに限らず、現行のフルコンルールや実戦における護身を考えた場合にも十分活かせるもので、参加者全員が今後の稽古を正しい形で行い、誤った方向に行かせない為の配慮がなされたものでした。
そして、セミナーの総仕上げとしてIKOセミコンタクトルールでのスパーリングも何度か行われ、最後に松井館長を囲んで参加者全員で集合写真を撮られて松井館長直伝セミナーは無事に終了した。
セミナー終了後も参加者全員が非常に満足した表情を浮かべられ『松井館長の説明はとても分かりやすかった。』『改めて空手の奥深さに気付かされた。』等々の感想が多数聞かれ、大変有意義なセミナーとなった様です。本日参加された皆さんには今回のセミナーで学んだ事を今後の稽古で反復し、更なる飛躍へと活かしていって頂きたいと強く思いました。
今回日帰りで東京-石川間を行き来されるという慌ただしい日程の中、熱のこもったご指導をして頂きました松井章奎館長を始め杉村多一郎師範、富山支部の山口進也師範代、長野支部の平尾敏也支部長、新潟中央道場の西村淳平先生には心よりの御礼と感謝の意を表します。誠にありがとうございました。また長時間のセミナーに対し気を抜く事なく一所懸命稽古に取り組まれた参加者の皆様も本当にお疲れ様でした。押忍!
201804112148372c0.jpeg
20180411214844a6c.jpeg
20180411214851694.jpeg
20180411214900ec1.jpeg
20180411214910f44.jpeg
20180411214918867.jpeg
20180411214927ac4.jpeg
201804112149406d0.jpeg
20180411214954acb.jpeg
スポンサーサイト

2018第24回石川県青少年空手道選手権大会

3月11日、極真会館石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において第24回石川県青少年空手道選手権大会を開催した。
本日が東日本大震災の発生から丁度7年目となる事から、開会式の冒頭でこの震災によって犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表す黙祷が捧げられた。その後、石川支部筆頭顧問の紐野義昭県議、金沢市の高岩勝人市議、地元白山市の小川義昭市議、大口英夫先生、最後に古城支部長がご挨拶をされた。その中で古城支部長が『本日は皆さんのご家族やお友達も沢山応援に来られている事と思います。そんな皆さんの声援に応えられる様、全力で頑張って下さい。』と話されると選手全員が『押忍!』と元気のよい返事をしていた。その後、昨年の小学4年生女子の部で優勝している田中釉徠(押野)が気合いの入った選手宣誓を行い石川支部に所属する幼年から高校生までの242名が19クラスに分かれ熱戦を展開した。
中学1年生男子の部の決勝は長戸来夢(野々市南)と田中陽葵(糸田)との対戦となる。初戦から好調だった長戸の左上段廻し蹴りがこの試合でも決まり田中から技有りを奪い取る。結局この技有りが決めてとなり本戦3-0の文句なしの判定で長斗が優勝を決めた。
中学1年生女子の部は松本瑞姫(鶴来)、成田朱里(野々市南)、礪波未来(松任)の三つ巴戦となった。松本は成田との対戦では右の下段廻し蹴りを成田の内股へ上手く入れ転倒させたところに素早く残心も決めて技有りを奪い本戦3-0の文句なしの判定勝ちをおさめる。続く礪波との対戦では本戦は両者譲らず0-0の引き分け、延長戦に入るとスタミナに優る松本が手数で礪波を圧倒し3-0の判定勝ちで昨年に続き大会連覇を成し遂げた。
中学2・3年生男子の部の決勝は優勝候補ナンバーワンの塗師輝大(加賀)とまだ青帯の松本梨空(無量寺)の対戦となった。本戦開始早々放った塗師の右下段廻し蹴りが松本の奥内へズバッと決まり松本は転倒しそこへ素早く下段突きも決め、塗師が早くも技有りを奪う。そして、試合が再開されるとまたもや塗師の右下段廻し蹴りが松本の奥内へ綺麗に決まり、先程と同様の技有りとなり合わせ一本勝ちで塗師が昨年に続き大会連覇を果たした。
中高生女子の部は2名のみの出場となった為、互いに初戦となる決勝で中村彩乃(苗代松陽)と井口きらら(野々市南)が対戦した。試合の方は身体の大きな中村が前蹴りを中心にガンガン攻めまくり本戦3-0の判定の文句なしの判定で大会連覇を達成させた。
そして、高校生男子の部は道堂広大(野々市南)、軽海壱心(苗代松陽)、宮川功寛(大浦)の3名による三つ巴戦となり、この中で久々の大会復帰となった道堂が宮川との試合では宮川の腹部に狙いを定め強烈な中段突きをガンガン連打し技有りを奪い本戦3-0の文句なしの判定勝ちをおさめる。そして、強豪・軽海との試合でも軽海の肩口へ強烈な左の突きの連打を繰り出す等、軽海にいつもの華麗な組手をさせずに本戦2-0という僅差ながらも判定勝ちし、見事な復活優勝を飾った。
表彰式では古城支部長より『入賞おめでとうございます!入賞した皆さんは今大会の入賞で満足せずに、さらにレベルの高い極真祭や国際親善大会でも入賞出来ます様、今後も精進を続けていってほしいと思います。』とご挨拶され、最後に閉会太鼓が鳴らされ今大会も大きな事故もなく無事に終了した。
また本日の会場にも募金箱が設置され集まったお金は東日本大震災・平成28年熊本地震被害の義援金として日本赤十字社へ全額寄付されました。押忍!

第24回石川県青少年空手道選手権大会・RESULT🏆

◇幼年男子
優勝:鈴見 泰智(押野)
準優勝:坊下 琥太朗(中奥)
第3位:前田 隼(糸田)
第4位:住 一樹(押野)

◇幼年女子
優勝:宮本 奈暖(糸田)
準優勝:吉本 真紀(糸田)
第3位:長田 珠里(糸田)

◇小学1年生男子
優勝:長尾 倖空(糸田)
準優勝:仙崎 廉大(小坂)
第3位:久米田 蒼真(糸田)
第4位:華山 拓土(泉野)

◇小学1年生女子
優勝:上段 結愛(野々市南)
準優勝:山本 暖唄(野々市南)
第3位:宇野 心月(糸田)
第4位:松本 萌々花(押野)

◇小学2年生男子
優勝:濱野 葵斗(無量寺)
準優勝:荒井 乙仁(戸板)
第3位:中谷 仁(加賀)
第4位:杉山 友悟(野々市南)

◇小学2年生女子
優勝:谷内 颯華(野々市南)
準優勝:藤井 羽乃(押野)
第3位:北出 彩乃(稚日野)
第4位:山本 凛(大浦)

◇小学3年生男子
優勝:田中 寛大(糸田)
準優勝:河合 琥太郎(糸田)
第3位:堀田 泰正(松寺)
第4位:大杉 威生(苗代松陽)

◇小学3年生女子
優勝:池村 夏凛(松任)
準優勝:髙澤 侑夏(戸板)
第3位:田中 釉子(押野)
第4位:松本 優花(押野)

◇小学4年生男子
優勝:新田 梛雲(四十万)
準優勝:松本 一亜(糸田)
第3位:工藤 尊(無量寺)
第4位:宮本 光瞳(糸田)

◇小学4年生女子
優勝:大竹 莉愛(野々市南)
準優勝:聖川 夕稀(松任)
第3位:藤井 優衣(押野)
第4位:松田 結愛(無量寺)

◇小学5年生男子
優勝:大杉 羅尉(苗代松陽)
準優勝:松本 琉(鶴来)
第3位:山本 勇翔(鶴来)
第4位:久道 陽生(無量寺)

◇小学5年生女子
優勝:田中 釉徠(押野)
準優勝:松田 咲南(無量寺)
第3位:橋場 優生(大浦)
第4位:熊谷 美穂(大浦)

◇小学6年生男子
優勝:安部 蓮滝(西南部)
準優勝:佐藤 優羽(三馬)
第3位:山崎 嵩大(糸田)
第4位:三浦 瑠天(苗代松陽)

◇小学6年生女子
優勝:池村 姫杏(松任)
準優勝:坂尻 桃音(大浦)
第3位:人見 舞結(石川)

◇中学1年生男子
優勝:長戸 来夢(野々市南)
準優勝:田中 陽葵(糸田)
第3位:野村 治功(大浦)
第4位:出口 隼人(野々市南)

◇中学1年生女子
優勝:松本 瑞姫(鶴来)
準優勝:成田 朱里(野々市南)
第3位:礪波 未来(松任)

◇中学2・3年生男子
優勝:塗師 輝大(加賀)
準優勝:松本 梨空(無量寺)
第3位:丸岡 優作(無量寺)
第4位:山下 慶喜(森山)

◇中高生女子
優勝:中村 彩乃(苗代松陽)
準優勝:井口 きらら(野々市南)

◇高校生男子
優勝:道堂 広大(野々市南)
準優勝:軽海 壱心(苗代松陽)
第3位:宮川 功寛(大浦)


2018石川支部・冬季審査会

2月18日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において冬季審査会を行った。この日の北陸地方も記録的な豪雪に襲われ今審査会の開催すら危ぶまれたが、そんな中でも少年部47名、一般部11名の合わせて58名の受審者が集まり昇級及び昇段を目指して頑張っていた。
開始前に古城支部長より『おはようございます!これより冬季審査会を行います。本日の会場も非常に寒いですから風邪をひいたり怪我をしたりしないように集中して頑張って下さい。』と挨拶をされ、審査会がスタートした。
基本では各技の正確さ、移動では移動させた体重(重心)を突き蹴りにちゃんと乗せているかどうか、型では総合的な技の完成度や練度、体力審査では拳立て伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いの大きさや審査に臨む姿勢や立ち居振る舞い等々厳しくチェックされていった。
そして、最後の組手審査では昇級受審者たちがローテーション形式で同時に行い、全員が規定回数を無事完遂させた。その後、まだ高校三年生ながらも昨年の若獅子杯では3位入賞しその実績が買われ第49回全日本の出場も果たした池村陵弥(松任)が一般部の初段取得を目指して10人連続組手に挑戦した。対するは全員がバリバリの黒帯勢となり過酷な10人組手になるであろう事が予測された。
さて、10人組手が始まると1人目から昨年の全日本へ共に出場した山下翔大(小松)が相手となるとお互い若さ溢れる激しい突きや蹴りの応酬をみせる。序盤から試合さながらの激しい打ち合いをみせる池村にこんなペースで最後までスタミナが持つのかどうかが心配されたが、そんな心配をよそにアグレッシブな動きのまま連続組手を着々とこなしていく。そして、終盤となる8人目では超重量級の瀬戸英明(大浦)が転倒したところへタイミングよく下段突きを決め技有りも奪い取る。
そんなハイペースな展開で休憩も一切とらないまま9人目まで終了したが、ラスト10人目では過去に若獅子杯を二度も制している中森和寿(苗代松陽)がその池村の前へ立ち塞がった。現役を引退して久しい中森ではあったが今回はたった1分間の組手とあって、開始早々からかつての現役時代を思い出させる重く鋭い左右の膝蹴りの連打を容赦なく池村の身体へ浴びせ掛ける。ここで流石に後退を余儀なくされた池村ではあったが場外間際で巧みに回り込みキレのある突きや下段廻し蹴りなどをコンビネーションで返し、まだまだ余力のあるところをアピールする。そして、最後は両者が突きの応酬となったところで組手終了を告げる太鼓が鳴った。最後は笑顔で古城支部長以下審査員たちとガッチリ握手を交わすと会場内はいつまでも暖かい拍手が鳴り響いていた。
最後に古城支部長より『今回の審査で出来なかったところはそのままにしておかずに、少しずつでも努力して全ての課題をクリア出来るようにまた明日から頑張ってください。』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして、冬季審査会も大きな事故もなく無事に終了した。押忍!

2018石川支部・新年合同稽古始め🎍

1月7日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において恒例の新年合同稽古始めを行った。まだ雪こそ少なかったものの北陸特有の身を切り裂かれる様な寒さの中、早朝より県下35の道場よりおよそ300名を超える道場生たちが極真石川の聖地ともいえる啓武館へ集ってきた。
午前9時となり正面に古城支部長、守友副支部長、伊佐治副支部長、そして各道場の先生方が横一列に並んで立ち、それと向き合う形で少年部、後方に一般部の道場生たちがきちんと帯順に整列し2018年の稽古開始を告げる太鼓が打ち鳴らされた。
まず稽古に先立ち、石川支部筆頭顧問の紐野義昭県議、元文部科学大臣・馳浩衆議院議員、地元白山市の大口英夫先生、最後に古城忠支部長が冒頭で新年のご挨拶をされた。その中で古城支部長が『新年明けましておめでとうございます。本年もこうして稽古始めで皆さんの元気な顔を見ながら新年のご挨拶が出来ます事を大変嬉しく思います。今年も皆さんと皆さんのご家族に大きな怪我や病気などがなく健康で明るく充実した一年となります事を心より祈念しております。』と話されると参加者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。
さて稽古が始まると古城支部長からスタートし、江戸先生、伊佐治先生、安川先生、戸田先生、喜多先生、宍戸先生らが順々にゆっくり6本、気合い入れて20本で号令をかけ、基本稽古の全ての技が行われていった。そして稽古の最後には守友副支部長の号令により参加者全員で道場訓を唱和し稽古終了を告げる太鼓が打ち鳴らされ、本年の新年合同稽古始めも滞りなく終了した。
最後に毎年恒例の写真撮影会では古城支部長を中心に参加者全員が充実感と満足感に充ち満ちた表情を浮かべながら一枚の写真に収まっていた。また当日は地元の新聞社も取材に訪れ極真会館石川支部の活動を内外へアピールするよい機会にもなりました。押忍 !


レポート:石川支部📝



第30回全関西空手道選手権大会(兼:第20回京都府空手道選手権大会)

日本赤十字社 東日本大震災・平成28年熊本地震災害 義援金チャリティー・第30回全関西空手道選手権大会(兼:第20回京都府空手道選手権大会)

2017年12月17日(日)
会場/京都市武道センター
主催/国際空手道連盟 極真会館 関西本部
後援/京都府・京都市・京都府教育委員会・京都市教育委員会
出場選手数:312名


石川支部からの入賞者🏆

◇組手/小学6年生男子(上級)
第3位:安部 蓮滝(西南部)

◇組手/高校生男子(軽量級/−60kg級)
準優勝:軽海 壱心(苗代松陽)


プロフィール

石川支部

Author:石川支部
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR