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2018石川支部・新年合同稽古始め🎍

1月7日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において恒例の新年合同稽古始めを行った。まだ雪こそ少なかったものの北陸特有の身を切り裂かれる様な寒さの中、早朝より県下35の道場よりおよそ300名を超える道場生たちが極真石川の聖地ともいえる啓武館へ集ってきた。
午前9時となり正面に古城支部長、守友副支部長、伊佐治副支部長、そして各道場の先生方が横一列に並んで立ち、それと向き合う形で少年部、後方に一般部の道場生たちがきちんと帯順に整列し2018年の稽古開始を告げる太鼓が打ち鳴らされた。
まず稽古に先立ち、石川支部筆頭顧問の紐野義昭県議、元文部科学大臣・馳浩衆議院議員、地元白山市の大口英夫先生、最後に古城忠支部長が冒頭で新年のご挨拶をされた。その中で古城支部長が『新年明けましておめでとうございます。本年もこうして稽古始めで皆さんの元気な顔を見ながら新年のご挨拶が出来ます事を大変嬉しく思います。今年も皆さんと皆さんのご家族に大きな怪我や病気などがなく健康で明るく充実した一年となります事を心より祈念しております。』と話されると参加者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。
さて稽古が始まると古城支部長からスタートし、江戸先生、伊佐治先生、安川先生、戸田先生、喜多先生、宍戸先生らが順々にゆっくり6本、気合い入れて20本で号令をかけ、基本稽古の全ての技が行われていった。そして稽古の最後には守友副支部長の号令により参加者全員で道場訓を唱和し稽古終了を告げる太鼓が打ち鳴らされ、本年の新年合同稽古始めも滞りなく終了した。
最後に毎年恒例の写真撮影会では古城支部長を中心に参加者全員が充実感と満足感に充ち満ちた表情を浮かべながら一枚の写真に収まっていた。また当日は地元の新聞社も取材に訪れ極真会館石川支部の活動を内外へアピールするよい機会にもなりました。押忍 !


レポート:石川支部📝



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第30回全関西空手道選手権大会(兼:第20回京都府空手道選手権大会)

日本赤十字社 東日本大震災・平成28年熊本地震災害 義援金チャリティー・第30回全関西空手道選手権大会(兼:第20回京都府空手道選手権大会)

2017年12月17日(日)
会場/京都市武道センター
主催/国際空手道連盟 極真会館 関西本部
後援/京都府・京都市・京都府教育委員会・京都市教育委員会
出場選手数:312名


石川支部からの入賞者🏆

◇組手/小学6年生男子(上級)
第3位:安部 蓮滝(西南部)

◇組手/高校生男子(軽量級/−60kg級)
準優勝:軽海 壱心(苗代松陽)


2017第14回石川県空手道型選手権大会


12月3日、石川支部(古城忠支部長)は第14回石川県空手道型選手権大会を松任総合運動公園啓武館で開催した。本大会は石川支部に所属する道場生のみで毎年開催されているが、今年も総勢271名もの選手たちが14クラスに分かれエントリーし、日頃の修練の成果を遺憾なく発揮させていた。当日も北陸の冬ならではの寒い一日となったが広い会場内は多数の選手や関係者で埋め尽くされ、厳寒の寒さを吹き飛ばす様な大変な熱気に包まれていた。
また今大会にも石川支部筆頭顧問の紐野義昭県議、佐々木紀衆議院議員、山田修路参議院議員、宮本周司参議院議員、金沢市の高岩勝人市議、地元白山市の山田憲昭市長、石地宜一市議、大口英夫先生といった郷土を代表する方々に多数ご来場頂いた。そして、開会式では古城忠支部長より『本日は型大会ということで組手とはまた違った緊張感があると思いますが、これまで稽古してきた事を信じて失敗を恐れずに自信を持って型を演じて頂きたいと思います。皆さんの健闘を心より祈念しております。』とご挨拶された後、昨年の本大会では最高得点賞に輝き、今年8月の全日本型選手権大会でも準優勝という好成績を収めた松本一亜(糸田)が元気よく選手宣誓を行って闘いの幕が切って落とされた。
まず午前中に4コートで予選が行われ、各クラス毎に上位5名の選手が選出され、昼食休憩を挟み決勝がスタートした。
幼年(男女混合)の決勝は、予選では2位通過だった前田隼(糸田)が見事な平安その2の型を演じ19.5という高得点をマークし、予選1位通過で同じ平安その2の型を演じた上段旺輝(野々市南)を抑えて優勝を成し遂げた。
小学1年生男子の決勝は、予選でも1位通過を果たした長尾倖空(糸田)が決勝でも見事な平安その2の型を演じ20.5という高得点をマークし、文句なしの優勝を果たした。
小学2年生男子の決勝は、4名の選手が18.0の同点で並ぶという大混戦となったが、得失点差により予選でも1位通過だった杉山友悟(野々市南)が辛うじて優勝の栄冠を手にした。
小学1、2年生女子の決勝は、予選では2位通過だった上段結愛(野々市南)が20.0という高得点をマークし、同門で予選1位通過をしていた谷内颯華(野々市南)を抑えて優勝し3連覇を達成させた。
小学3年生男子の決勝は、予選でも1位通過だった上段奏太(野々市南)が力強い撃砕小の型を演じきり20.0をマークし、優勝して2連覇を成し遂げた。
小学4年生男子の決勝は、今大会で選手宣誓の大役も果たし予選でも1位通過の松本一亜(糸田)が大人顔負けの征遠鎮の型を演じ20.0をマークし、2位以下を大きく引き離して優勝し4連覇を達成させた。
小学3、4年生女子の決勝は、予選では2位通過だった長戸夢芽(野々市南)が華麗な撃砕小の型を演じ19.5をマークし、同門で予選1位通過で同じ撃砕小の型を演じた大竹莉愛(野々市南)を抑えて2年ぶり2度目の優勝を果たした。
小学5年生男子の決勝は、予選でも1位通過だった松本琉(鶴来)が気合いの入った撃砕小の型を演じ20.0をマークし、2位以下を大きく引き離して優勝し5連覇を達成させた。
小学6年生男子の決勝は、予選では2位通過だった髙澤和真(戸板)が力強い撃砕小の型を演じ19.5をマークし、嬉しい初優勝を成し遂げた。
小学5、6年生女子の決勝は、予選でも1位通過だった坂尻桃音(大浦)が安定感のある撃砕大の型を演じ19.5をマークし、2年ぶり2度目となる優勝を果たした。
中高生男子の決勝は、予選でも1位通過の出口隼人(野々市南)が中学生離れした五十四歩の型を演じ21.0という今大会での最高得点をマークし、優勝して6連覇を達成させた。
中高生女子の決勝は、予選でも1位通過だった松本瑞姫(鶴来)が安定感抜群の征遠鎮の型を演じ19.5をマークし、2位以下を大きく引き離して嬉しい初優勝を成し遂げた。
一般(男女混合)の決勝は、予選でも1位通過だった江戸裕梨(松任)が華麗でキレのある観空の型を演じ20.0の高得点をマークし、優勝して3連覇を達成させた。
最後のクラスとなった壮年(男女混合)の決勝は、予選では2位通過だった榎本佳子(野々市南)が華麗でしなやかな観空の型を演じ18.0をマークし、予選1位通過の増田香代子(押野)を抑えて念願の初優勝を成し遂げた。
そして、一昨年の本大会より設けられた最高得点賞(全てのクラスを通じて最高得点をだした者に贈られる賞)は中高生男子のクラスで素晴らしい五十四歩の型を演じて優勝した出口隼人(野々市南)へ贈られた。
そして、閉会式では古城支部長より『優勝した選手の皆さんは来年も連覇出来る様に、優勝出来なかった選手の皆さんも来年こそは優勝出来るようにと明日からまた一年間精進して下さい。今年は石川支部から国際親善大会と全日本の型の部で共に上位入賞者を出す事が出来ました。来年は優勝者を出せます様に、今後も大きな目標へ向かって更に稽古を続けて頂きたいと思います。』と話され、今年の石川県空手道型選手権大会も無事に終了した。
尚、今大会の会場にも募金箱が設置され収益金は東日本大震災・平成28年熊本地震災害の義援金として日本赤十字社へ全額寄付されました。押忍!

大会RESULT 🏆

◇幼年のクラス
優勝:前田 隼(糸田)
準優勝:上段 旺輝(野々市南)
3位:谷内田 武蔵(野々市南)

◇1年生男子のクラス
優勝:長尾 倖空(糸田)
準優勝:久米田 蒼真(糸田)
3位:松柴 青皇(野々市南)

◇2年生男子のクラス
優勝:杉山 友悟(野々市南)
準優勝:濱野 葵斗(無量寺)
3位:永井 冬弥(野々市南)

◇1、2年生女子のクラス
優勝:上段 結愛(野々市南)
準優勝:谷内 颯華(野々市南)
3位:宇野 心月(糸田)

◇3年生男子のクラス
優勝:上段 奏太(野々市南)
準優勝:田中 寛大(糸田)
3位:矢原 青空(野々市南)

◇4年生男子のクラス
優勝:松本 一亜(糸田)
準優勝:長原 樹大(糸田)
3位:永井 惺(野々市南)

◇3、4年生女子のクラス
優勝:長戸 夢芽(野々市南)
準優勝:大竹 莉愛(野々市南)
3位:聖川 夕稀(松任)

◇5年生男子のクラス
優勝:松本 琉(鶴来)
準優勝:古沢 凰牙(糸田)
3位:中村 燈向(野々市南)

◇6年生男子のクラス
優勝:髙澤 和真(戸板)
準優勝:谷口 椋晟(鶴来)
3位工藤 猛(無量寺)

◇5、6年生女子のクラス
優勝:坂尻 桃音(大浦)
準優勝:池村 姫杏(松任)
3位:田中 釉徠(押野)

◇中高生男子のクラス
優勝:出口 隼人(野々市南)
準優勝:長戸 来夢(野々市南)
3位:山田 樹(石川)

◇中高生女子のクラス
優勝:松本 瑞姫(鶴来)
準優勝:成田 朱里(野々市南)
3位上段 來花(野々市南)

◇一般のクラス
優勝:江戸 裕梨(松任)
準優勝:藤岡 さゆり(糸田)
3位:副田 拓弥(諸江)

◇壮年のクラス
優勝:榎本 佳子(野々市南)
準優勝:増田 香代子(押野)
3位:石川 晃(松任)


<入賞>
中村 七音(野々市南)、スウィーニー 蓮音(押野)、 田 悠馬(泉野) 、山本 健(野々市南)、浦田 光将(糸田)、荒井 乙仁 (戸板)、小林 莉子(野々市南)、藤井 羽乃(押野)、宇野 亜斗夢(糸田)、河合 琥太郎(糸田)、勝本 晃士郎(糸田)、宮本 光瞳(糸田)、礪波 虹七(松任)、仙崎 由菜(小坂)、岩原 彰星(泉野)、鈴見 青士(押野)、三浦 瑠天(苗代松陽)、牧本 朱生(苗代松陽)、橋場 優生(大浦)、喜多村 帆花(稚日野)、田中 陽葵(糸田)、工藤 大和(無量寺)、三池 朝希(無量寺)、礪波 未来(松任)、大竹 正陽(野々市南)、橋本 真悟(小松)、福田 外志恵(三馬)、杉山 将一(野々市南)


<最高得点賞>
中高生男子のクラス:出口 隼人(野々市南)






2017石川支部・秋季審査会

11月12日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において秋季審査会を行った。この日は少年部88名、一般部12名の合わせて丁度100名の受審者が昇級を目指し気合いを入れて頑張った。
開始前に古城支部長より『途中、気分の悪くなった方は無理をせずに近くにいる先生へその事を伝えて下さい。』等の挨拶をされ、審査会がスタートした。
基本では技の正確性、移動では移動させた重心を突き・蹴りにちゃんと乗せているかどうか、型では総合的な技の完成度や練度、体力審査では拳立て伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いの大きさや審査に臨む姿勢及び立ち居振る舞い等も厳しくチェックされていった。
そして、最後の組手審査では昇級受審者たちがローテーション形式で同時に行い、全員が規定回数を無事に完遂させた。今回昇段受審者は一人もいなかったが茶帯で2級の西村俊昭、角谷茂、成田朱里の3名は10人組手をしない以外は昇段審査とほぼ同じ内容の課題を淡々とこなしていった。ちなみに、西村俊昭は古城支部長の高校時代の同期で長いブランクの後、今年の春より道場稽古へ復帰し現在51歳ながらも30年以上振りの審査会を初々しい表情を浮かべて頑張っていた。
最後に古城支部長より『本日の審査会で出来なかった事はそのままにしておかずに次の審査会までにはちゃんと出来る様にしておいて下さい。出来ない事が恥ずかしいのではなく出来ない事をそのままにしておく事の方が恥ずかしいんですからね。』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして、秋季審査会も大きな事故もなく滞りなく終了した。押忍!

















発信元:石川支部

第8回岐阜県空手道選手権大会

10月22日岐阜アリーナにおいて第8回岐阜県空手道選手権大会が行われました。

石川支部から以下の皆さんが入賞致しましたのでご報告します。

◎型
・小学1,2年生上級
準優勝 上段結愛(野々市南)
・小学3,4年生上級
第3位 上段奏太(野々市南) 
第3位 長戸夢芽(野々市南) 
 
 
 
◎組手
・小学2年生男子初中級
第3位  佐伯春飛(苗代松陽) 
・小学3年生男子初中級
第3位 上段奏太(野々市南) 
・小学5年生男子初中級軽量級
優勝  山本勇翔(鶴来)   
・小学5年生男子上級軽量級
優勝  松本琉(鶴来)    
・小学6年生男子上級軽量級
第3位  谷口椋晟(鶴来)   
・中学生男子上級重量級
準優勝 塗師輝大(加賀)   
・壮年初中級(35歳~44歳)
準優勝 浜谷導夫(三馬)

プロフィール

石川支部

Author:石川支部
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