FC2ブログ

2021石川支部・冬季審査会 ❄️

1月24日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園・啓武館において冬季審査会を行った。依然コロナ禍とあって今回の会場の収容人数も一回につき100名までという制限付きだったため、この日の審査会も二部制で行われたが、今回も昇段受審者4名・昇級受審者119名の合わせて123名が集まってきた。
最初に古城支部長より『本日は受審者の皆さんも含めて全員がマスクを付けたままでの審査会となりますから、いつも以上に大きな返事と気合いを出す様に心がけて下さい。ただ、腕立て伏せやジャンピングスクワットの際は大変息苦しくなる事と思いますので、その時は鼻だけ出すかマスクを外してしまっても結構です。その代わりにその間は声を出さない様に注意して下さい。』等の注意喚起を含むご挨拶があり審査会がスタートした。
基本では一つ〃の技の正確さ、移動では身体を移動させた際の運動エネルギーを突きや蹴りに活かせているかどうか、型では型の三要素(技の緩急・力の強弱・息の調整)の意味をしっかりと理解し実践出来ているかどうか、体力では腕立て伏せ(または拳立て伏せ)・ジャンピングスクワット・帯跳び(昇段受審者は基本的に棒跳び)・逆立ち歩行・股割り・足掛け、更に筆記試験(昇段受審者のみ)も行われ、道場訓・極真の精神・押忍の意味、型の三要素・極真の理念をしっかりと覚えているかどうか等も厳しくチェックされていった。
今回も4名の昇段受審者がいたが、その昇段受審の中では最年少の松本一亜1級(糸田)はまだ中学1年生ながらも逆立ちの審査において往復10m余りの距離を安定感抜群の逆立ち歩行をみせノーミスでゴールし、更に棒跳び10回も難なくクリアさせると場内からは大きな拍手が沸き起こった。また弐段位への昇段を目指す髙﨑秀行初段(無量寺)も最近修正されたばかりの鉄騎その1と抜塞の型の修正点もしっかりと間違わずに演じてみせ、その対応力の高さには古城支部長以下審査員たちもしきりに感心をしていた。
そして、通常ならば審査会の締めに組手審査があるのだが今回もまだコロナ禍とあって残念ながら行われずに終了となった。
最後に古城支部長より『今回出来なかった箇所をそのままにしておかず次回の審査会までには出来る様にしっかりと稽古しておいて下さい。コロナ禍の現状では大会の開催は中々難しいですが、審査会は平常通り行っていきますので各自が目標を持って停滞することなく成長を続けていって欲しいと願っています。本日は寒い中、本当にご苦労様でした!』と今審査会を総括されていた。そして、石川支部の2021冬季審査会も大きな事故なく無事に終了した。押忍

2021020115215860e.jpeg

20210201152228170.jpeg
20210201152221f39.jpeg
2021020115214714a.jpeg
20210201152138be1.jpeg
20210201152206348.jpeg
202102011522142f5.jpeg
202102011522469d3.jpeg
20210201152235083.jpeg
スポンサーサイト



2020西日本空手道選手権大会

<開催日時>令和2年12月20日
<開催場所>島津アリーナ京都(京都府立体育館)
<主催>  国際空手道連盟 極真会館関西本部
 ※本大会は感染対策を徹底して取り行われました。
 
☆石川支部入賞者
 
【組手】
・小学2年生男子上級 第3位 藤元蓮心(蕪城)
・小学4年生男子初級 第3位 西田海斗(加賀)
・中学生男子軽量級 第3位 工藤 尊(無量寺)
・中学生男子重量級 第3位 工藤 猛(無量寺)
・高校生男子   準優勝 工藤 大和(無量寺)

20201223101558c82.jpeg
20201223101610358.jpeg

2020石川支部・秋季審査会 🎃

10月25日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園・啓武館において秋季審査会を行ったが、依然コロナ禍とあって今回も会場の一回の収容人数が100名までという制限付きであった為、前回同様の二部制で行われたが、この日も昇級及び昇段を目指して145名もの受審者が集まってきた。
最初に古城支部長より『今回の秋季審査会も前回と同じで前半と後半の二回に分けて行います。その為、通常より短い審査時間となりますので怪我をしない様、十分に注意して行って下さい。』との挨拶があり審査会がスタートした。
基本では一つ〃の技の正確さ、移動では重心移動で発生させた運動エネルギーを突きや蹴りに活かせているかどうか、型では型の三要素(技の緩急・力の強弱・息の調整)の意味をしっかりと理解し実践出来ているかどうか、体力では腕立て伏せ(または拳立て伏せ)・ジャンピングスクワット・帯跳び(または棒跳び)・逆立ち歩行・股割り・足掛け、更に昇段受審者に対しては筆記試験も行われ、道場訓・極真の精神・押忍の意味、型の三要素・極真の理念をしっかりと覚えているかどうか等も厳しく審査されていった。
今回も昇段審査だけで10名の受審者がおり華やかな審査会となったが、その昇段受審の髙澤和真一級(戸板)と荒井千虎一級(戸板)の同門コンビは棒跳び10回を抜群の跳躍力を発揮し見事に完遂させ、更にジャンピングスクワット連続100回という体力的にも精神的にもかなりキツい課題でも髙澤・荒井の両名にプラスして昇級受審の山下春空二級(四十万)の3名だけが最後までやり抜き、会場からは大きな拍手が沸き起こっていた。
その他にも矢原青空一級(野々市南)と昇級受審の田中寛大二級(糸田)の両名が逆立ち歩行で片道5m程の距離を安定感のある逆立ちで見事に一往復を歩いてみせて審査員たちを感心させていた。
そして、通常ならば最後に組手審査が行われるのだが未だコロナ禍の為、今回も残念ながら行われなかった。
最後に古城支部長より『本日の審査会で出来なかった課題をそのままにしておかず、次の審査会までにはちゃんと出来る様に今後も精進を続けていって下さい。本日は本当にご苦労様でした!』と今審査会を総括されていた。そして、石川支部の2020秋季審査会も大きな事故もなく無事に終了した。押忍

20201109182756632.jpeg
2020110918280785f.jpeg
20201109182816ef2.jpeg
202011091828282ef.jpeg
20201109182838ccd.jpeg
20201109182848257.jpeg
202011091828576c4.jpeg
20201109182905f6a.jpeg
20201109182911957.jpeg
202011091829202a2.jpeg
202011091829271e8.jpeg
202011091829345ed.jpeg
202011091829408ab.jpeg

2020石川支部・夏季審査会 🎆

7月26日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園・啓武館において夏季審査会を行った。まだコロナ禍とあって会場に同時に収容出来る人数が100名までという制限付きであった為、今回の審査会は前半と後半の二回に分けて行われることとなったが、この日は過去最高人数となる154名もの受審者が集まり、昇級及び昇段を目指して頑張っていた。
最初に古城支部長より『今年はコロナウイルスの影響により殆どの大会やイベントが中止となり、本日の審査会は支部としては実に半年ぶりの行事となりますが、皆さんも元気そうで本当に良かったです。まだ普段の稽古にも色々と制限がかかったりと大変窮屈な生活を強いられていることと思いますが、私の考えとしては今出来ることを精一杯やるしかないと思っております。本日の夏季審査会では前半と後半の二回に分けて行われる為、通常の審査会より若干時間が短くなりますが、その分自分の出番の時にはいつも以上に集中して頑張って下さい。』との挨拶があり審査会がスタートした。
基本では一つ〃の技の正確性、移動では移動させた重心を突きや蹴りの威力アップにちゃんと活かせているかどうか、型では型の三要素(技の緩急・力の強弱・息の調整)の意味をしっかりと理解し実践出来ているかどうか、体力では腕立て(拳立て)伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び(希望者は棒跳び)・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いや返事の大きさ、立礼をした際に適度に腰を折れているかどうか等の礼儀や所作についても厳しくチェックされていった。
今年の夏季審査会も大変蒸し暑い日になったことと審査会特有の緊張感と相まってか何名もの受審者が体調を崩し途中離脱する事態に陥ったが、それでも少しの休憩ののち殆どの者が列に復帰し気合いを入れて頑張っていた。
今回は昇段審査だけで13名(初段位の受審者が8名、弐段位の受審者が5名)もの受審者がおり、普段より賑やかな審査会となったがそんな中、まだ小学6年生の上段奏太一級(野々市南)が逆立ち歩行一往復をクリアした上に棒跳び10回も難なくクリアさせた時にはこの日一番の大きな拍手が会場中から沸き起こった。
他にも昇級審査の牧本朱生2級(苗代松陽)も棒跳び10回を見事に完遂させ、内田敬功5級(中奥)と久米田蒼真4級(糸田)の両名は逆立ち歩行に挑戦し共に5m程の距離を進んでみせた。
そして、通常ならば最後に組手審査となるのだが未だコロナ禍の為、残念ながら今回の組手審査は行われなかった。
最後に古城支部長からの総括で『本日の審査会で皆さんが感じたことや上手に出来なかったことをそのままにしておかず、次の審査会までには出来るようにしておいて下さい。まだこの先もコロナウイルスの影響で大会等が行えるのかどうかは分かりませんが、この審査会などを目標としてこれからも精一杯頑張って参りましょう。本日は暑い中、大変ご苦労様でした!』と話されると受審者全員が『押忍!!』と大きな返事を返していた。そして、今審査会も大きな事故もなく無事に終了した。押忍

2020081212311008c.jpeg
202008121231188d8.jpeg
202008121231282cb.jpeg
20200812123138447.jpeg
20200812123147f4c.jpeg
202008121231552c0.jpeg
20200812123203f26.jpeg
20200812123211638.jpeg
20200812123225de6.jpeg

2020石川支部・冬季審査会☃️

1月26日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園・啓武館において冬季審査会を行った。この日も暖冬の影響で例年ほど寒くはならなかったがそれでも気温一桁台の審査会場へ早朝より少年部と一般部の合わせて111名の受審者が集まり、昇級及び昇段を目指して頑張っていた。
最初に古城支部長より『これより冬季審査会を開始します。寒いですから怪我のない様に特に集中し、いつも以上に気合いを入れて頑張って下さい。』との挨拶があり審査会がスタートした。
基本では各技の正確性、移動では移動させた重心を突きや蹴りの威力を上げることに活かしているかどうか、型では型の三要素(技の緩急・力の強弱・息の調整)の意味をしっかりと理解し実践出来ているかどうか、体力では腕立て(拳立て)伏せ・ジャンピングスクワット・帯跳び・逆立ち歩行・股割り、その他にも気合いや返事の大きさや立礼をした際に適度に腰を折っているかどうか等も厳しくチェックされていった。
今回は同門で共に中学生の田中釉徠(押野)と永長諒太(押野)の二名が初段位取得を目指し昇段審査に挑戦した。ちなみに、この両名の師匠である安川千鶴先生も丁度三週間前の総本部の昇段審査に挑戦し見事参段位を取得している。それだけに今回この両名も無事に初段位を取得し師弟共々喜びを分かち合えるかどうか皆の注目と期待を集めた。
そんな中、逆立ち歩行の審査では田中も永長も多少練習の痕は伺えたものの残念ながら合格基準の四分の一程度しか進むことが出来なかったが、まだ二級の佐藤優羽(三馬)が安定感抜群の逆立ち歩行をみせ、一往復を見事完遂させた時には会場よりこの日一番の大きな拍手が沸き起こった。
そして、最後の組手審査では小学生グループ、中学生グループ、高校生以上グループの三手に分かれ総当たりのローテーションで行われることとなり、昇段受審の田中と永長は男女混合となった中学生グループの中で堅実な組手をみせて10人連続組手を危なげなく完遂させていた。
最後に古城支部長より総括で『個人差はありますが柔軟性と足技は年齢を重ねれば重ねる程、身に付けることが困難となってきます。出来るだけ早い段階で身に付けるように努めて下さい。』と話されると受審者全員が『押忍!』と大きな返事を返していた。そして、令和2年で初となった今審査会も大きな事故もなく無事に終了した。押忍
20200202183941972.jpeg
202002021839329ce.jpeg
202002021839236a3.jpeg
20200202183915df7.jpeg
20200202183907917.jpeg
202002021838533ef.jpeg
20200202183845cc1.jpeg
2020020218383647a.jpeg
プロフィール

石川支部

Author:石川支部
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR