2017第10回石川県壮年・女子空手道選手権大会兼第7回支部内試合(青少年)レポート📝

5月28日、極真会館石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において第10回石川県壮年・女子空手道選手権大会兼第7回支部内試合(青少年)を開催した。
今大会にも石川支部筆頭顧問の紐野義昭県議、前文部科学大臣の馳浩衆議、佐々木紀衆議、宮本周司参議、地元白山市の山田憲昭市長、小川義昭市議、石地宜一市議といった石川県を代表される先生方が多数来場された。そして開会式のご挨拶では古城支部長より『この大会に大会初出場の選手がたくさんいるようです。思うような組手が出来ないかも知れませんが、気持ちで負けないように、最後まで諦めずに試合を行って下さい。』と話されると選手全員が『押忍!!』と元気のよい返事を返していた。その後、昨年の壮年Ⅰ部で優勝している藤井純一(三馬)が力強く選手宣誓を行い壮年・女子空手道選手権大会及び支部内試合の幕が切って落とされた。
女子Ⅱ部の決勝は増田香代子(押野)と出口佳代(野々市南)の対戦となる。今年4月の春季昇段審査会で昇段し晴れて初段となった出口の頑張りが期待されたが、サウスポー構えから強烈な右前蹴りを何発も繰り出し出口の態勢を崩しておいてから力強い左右の突きを放ち終始前へ出続けた増田が本戦3-0の文句なしの判定で初優勝を成し遂げた。
女子Ⅰ部の決勝は藤岡さゆり(糸田)と江戸裕梨(松任)の対戦となる。今大会も昨年同様の顔合わせとなったがリベンジに燃える藤岡の気迫が試合開始前からもビンビン伝わって来る。さて、試合が始まるとすぐさま突進する藤岡の上段へ狙いすませた江戸の踵落としが綺麗にクリーンヒットする。しかし江戸は態勢を崩し直ぐに残心を取る事が出来ずこれは惜しくも技有りとはならなかった。その後、江戸の高い蹴りを警戒する藤岡は接近戦へ持ち込み強烈な鎖骨打ちと下段廻し蹴りを休む事なく打ち続けるも本戦は藤岡に旗が一本挙がっただけで引き分けとなる。その後の延長戦でも江戸は距離を取りながら上段廻し蹴り、上段前蹴り、たまに後ろ回し蹴りといった大技で藤岡の上段を狙い、藤岡はひたすら突きと下段廻し蹴りで前に出続けるといった本戦同様の展開が続く。結局、前へ出続けた藤岡の積極性が決めてとなったか延長3-0の判定で藤岡が昨年のリベンジを果たすと共に2年ぶり3度目の優勝を果たした。今回は残念ながら破れた江戸だったが今後は膝蹴りや下突きの強化をはかり接近戦でもしっかりと闘える様になる事が必須だろう。
壮年Ⅲ部の決勝は土田浩(無量寺)と北一郎(長田町)の対戦となる。本戦は身体の大きな土田が大きな気合いを発しながら前蹴りと膝蹴りを放つと小柄な北はスピードのある左右の突きや下段廻し蹴りを返し、0-0の引き分けとなる。延長戦に入ると疲労からか若干動きの衰えた北に対し土田は身体ごとぶつかる様に豪快な膝蹴りや突きで押し込んでいく。終盤は北も必死に左右の突きの連打を返すも終始前へ出続けた土田が2-1という接戦での判定ながらも嬉しい初優勝を成し遂げた。
壮年Ⅱ部の決勝は藤井純一(三馬)と宮本勝昭(糸田)の対戦となる。昨年の壮年Ⅰ部のチャンピオンである藤井と壮年Ⅱ部のチャンピオンである宮本の共にチャンピオン同士の対戦は今大会の一番の注目カードとなった。試合開始早々、藤井はサウスポー構えから左右の強烈な突きを宮本に打ち込む。宮本も必死で重い突きと下段廻し蹴りを返すも中盤、藤井の左下突きが宮本の肝臓付近にめり込むとその後はほぼ防戦一方へとなっていく。ラスト10秒では藤井の左右の突きの連打が更に加速し本戦3-0の文句なしの判定で藤井が壮年Ⅱ部も制する事となった。今回は健闘惜しくも破れた宮本だったが藤井の高い突きを顎に受けたさいにも何もアピールしない態度は立派であった。今後の捲土重来に期待したい。
そして、今大会のトリを飾る壮年Ⅰ部の決勝は釜村毅(三馬)と前田明宏(糸田)の対戦となる。試合が始まると開始早々から一般部も顔負けの激しいド突き合いとなった。中盤には釜村の放った内回し蹴りが前田の顔面に軽くヒットし残心を取るもこれは惜しくも技有りとはならなかった。しかしそこから勢いに乗った釜村が三日月蹴りと左の鍵突きで執拗に前田の肝臓付近を狙うと徐々に前田の動きが鈍くなっていき、最後は双手突きを前田の胸部に連打したところで試合が終了し本戦3-0の文句なし判定で釜村が念願の初優勝を成し遂げた。
今大会も会場には募金箱が設置され集まった義援金は全額、東日本大震災・平成28年熊本地震被害の義援金として日本赤十字社へ寄付されました。押忍!




2017第10回石川県壮年・女子空手道選手権大会兼第7回支部内試合(青少年)・RESULT🏆


◇壮年Ⅰ部
優勝:釜村 毅(三馬)
準優勝:前田 明宏(糸田)
3位:内島 武志(三馬)
4位:下濱 吉人(糸田)

◇壮年Ⅱ部
優勝:藤井 純一(三馬)
準優勝:宮本 勝昭(糸田)
3位:西村 光昭(糸田)
4位:川淵 秀一郎(三馬)

◇壮年Ⅲ部
優勝:土田 浩(無量寺)
準優勝:北 一郎(長田町)

◇女子Ⅰ部
優勝:藤岡さゆり(糸田)
準優勝:江戸 裕梨(松任)

◇女子Ⅱ部
優勝:増田 香代子(押野)
準優勝:出口 佳代(野々市南)
3位:榎本 佳子(野々市南)


支部内試合

◇幼年男子
優勝:鈴見 泰智(押野)
準優勝:坊下 琥太朗(中奥)
3位:住 一樹(押野)

◇小学1年生男子初級
優勝:華山 拓士(泉野)
準優勝:杉田 悠馬(泉野)
3位:竹山 凌功(中奥)

◇小学2年生男子初級
優勝:佐伯 春飛(苗代松陽)
準優勝:江口 颯亮(戸板)
3位:宮川 歩士(無量寺)

◇小学3年生男子初級
優勝:大杉 威生(苗代松陽)
準優勝:安部 優助(鶴来)
3位:閨 琉翔(押野)

◇小学4年生男子初級
優勝:山口 怜規(戸板)
準優勝:川畑 創士(戸板)
3位:牧野 晄大(押野)

◇小学5年生男子初級
優勝:八十島 蒼空(野々市南)
準優勝:久道 陽生(無量寺)
3位:南 圭音(押野)

◇小学6年生男子初級
優勝:牧本 朱生(苗代松陽)
準優勝:藤田 晴也(苗代松陽)
3位:河口 愁斗(加賀)

◇小学1年生女子
優勝:上段 結愛(野々市南)
準優勝:宇野 心月(糸田)
3位:松本 萌々花(押野)

◇小学2年生女子
優勝:藤井 羽乃(押野)
準優勝:北出 彩乃(稚日野)
3位:谷内 颯華(野々市南)

◇小学3年生女子
優勝:池村 夏凛(松任)
準優勝:礪波 虹七(松任)
3位:田中 釉子(押野)

◇小学4年生女子
優勝:聖川 夕稀(松任)
準優勝:大竹 莉愛(野々市南)
3位:松田 結愛(無量寺)

◇小学5年生女子
優勝:松田 咲南(無量寺)
準優勝:田中 釉徠(押野)
3位:髙田 雅美(蕪城)

◇小学6年生女子
優勝:池村 姫杏(松任)
準優勝:坂尻 桃音(大浦)

◇小学1年生男子上級
優勝:長尾 倖空(糸田)
準優勝:仙崎 廉大(小坂)
3位:久米田 蒼真(糸田)

◇小学2年生男子上級
優勝:荒井 乙仁(戸板)
準優勝:松村 英佑(鶴来)
3位:濱野 葵斗(無量寺)

◇小学3年生男子上級
優勝:保古 武海(糸田)
準優勝:田中 寛大(糸田)
3位:河合 琥太郎(糸田)

◇小学4年生男子上級
優勝:工藤 尊(無量寺)
準優勝:宮本 光瞳(糸田)
3位:新谷 拓実(西南部)

◇小学5年生男子上級
優勝:松本 琉(鶴来)
準優勝:大杉 羅尉(苗代松陽)
3位:山本 勇翔(鶴来)

◇小学6年生男子上級
優勝:安部 蓮滝(優勝)
準優勝:三浦 瑠天(苗代松陽)
3位:山崎 嵩大(糸田)

◇中学生男子初級
優勝:釜村 鉄兵(三馬)
準優勝:大明地 剣史(戸板)
3位:熊谷 航(大浦)

◇中学生女子
優勝:中村 彩乃(苗代松陽)
準優勝:松本 瑞姫(鶴来)
3位:井口 きらら(野々市南)

◇中学1年生男子上級
優勝:崎山 来羽(西南部)
準優勝:長戸 来夢(野々市南)
3位:野村 治功(大浦)

◇中学2.3年生男子上級
優勝:塗師 輝大(加賀)
準優勝:工藤 大和(無量寺)
3位:丸岡 優作(無量寺)

◇高校生男子
優勝:池村 陵弥(松任)
準優勝:軽海 壱心(苗代松陽)
3位:内島 隆志(三馬)

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2017年 石川支部・春季審査会レポート🌸

4月29日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において春季審査会を行った。この日は少年部103名、一般部12名の合わせて115名の受審者が昇級及び昇段に挑戦した。
まず古城支部長より『審査会は学校のテストと同じです。課題があるわけですから受けるからには準備して来ないといけません。また審査に取り組む姿勢も重要です。服装が乱れたらなおす。名前を呼ばれたら返事をする。大きな気合いを出す。それらは帯の色に関係なく誰でも出来る事です。出来ることは全てに手を抜かずしっかりと行って下さい。』との挨拶の後、審査会がスタートした。
基本では技の正確性、移動と型では腰の位置や体幹のブレなど、体力審査では拳立て・ジャンピングスクワット・帯跳び(昇段受審者は棒跳び)・逆立ち歩行・股割りなどのフィジカル面も厳しくチェックされていった。最後の組手審査では昇級受審者と今回昇段を目指す安川海空斗(押野)、小林功知(諸江)、坂尻桃音(大浦)、松本琉(鶴来)、出口佳代(野々市南)が総当たりのローテーション形式で同時に行い全員が規定回数を無事完遂させた。
最後に古城支部長より『今回の審査会を通じて、皆さん自身も出来た部分と出来なかった部分がよく分かった事と思います。出来なかった部分はそのままにしておかずに、目標を立てて出来る様に精進して下さい。』と話されると受審者全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。そして春季審査会も滞りなく無事に終了した。押忍!

2017第23回石川県青少年空手道選手権大会レポート📝

3月12日、極真会館石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において2017第23回石川県青少年空手道選手権大会を開催した。
開会式では、石川支部筆頭顧問の紐野義昭県議、前文部科学大臣の馳浩衆議、地元白山市の小川義昭市議、最後に古城支部長がご挨拶をされた。その中で古城支部長より『今大会は幼年から高校生までの平成28年度のナンバー1を決める大会です。勝負ですから勝たなければならない。今まで稽古してきたことを全て出し切って最後まで諦めないで闘って欲しいと思います。また、同時に武道の大会でもありますから、雄叫びを上げたり、ガッツポーズしたりしない様に相手に敬意を持って試合して下さい。』と話されると選手全員が『押忍!!』と元気よく返事をしていた。その後、昨年の小学5年生女子の部で優勝している松本瑞姫(鶴来)が気合いの入った選手宣誓を行い幼年から高校生までの235名が18クラスに分かれ熱戦を展開した。
幼年男子の決勝は新明慶史(泉野)と長尾 倖空(糸田)の対戦となり、お互い試合開始早々から激しい打ち合いとなり手数が若干上回った新明慶史(泉野)が本戦4-1で優勝を果たした。
幼年女子の決勝は上段結愛(野々市南)と山本暖唄(野々市南)の同門対決となり、上段回し蹴りと上段前蹴りで合わせ一本勝ちを収めた上段結愛(野々市南)が本戦のみで優勝を決めた。
小学1年生男子の決勝は荒井乙仁(戸板)と濱野葵斗(無量寺)の対戦となり、互いに一歩も引かずに激しい突きの応酬となった結果、有効打が若干上回った荒井乙仁(戸板)が本戦4-0で優勝を果たした。
小学1年生女子の決勝は藤井羽乃(押野)と谷内颯華(野々市南)の対戦となり、互いに前に出て突きや蹴りを繰り出し、殆ど差は見られなかったが藤井羽乃(押野)が本戦3-0で優勝を決めた。
小学2年生男子の決勝は河合琥太郎(糸田)と保古武海(糸田)の対戦となり、上段前蹴りで技有りを奪った河合琥太郎(糸田)が文句なしの優勝を果たした。
小学2年生女子の決勝は髙澤侑夏(戸板)と田中釉子(押野)の対戦となり、本戦は1-1の引き分けとなるも延長戦で手数を多く出した髙澤侑夏(戸板)が4-0で優勝を決めた。
小学3年生男子の決勝は松本一亜(糸田)と新谷拓実(西南部)の対戦となり、本戦で中段前蹴りと上段回し蹴りで合わせ一本を奪った松本一亜(糸田)が見事、優勝を決めた。
小学3年生女子の決勝は聖川夕稀(松任)と大竹莉愛(野々市南)の対戦となり、本戦で上段回し蹴りで技有りを二つ奪った聖川夕稀(松任)が合わせ一本で優勝を果たした。
小学4年生男子の決勝は松本琉(鶴来)と古沢凰牙(糸田)の対戦となり、本戦において上段回し蹴りで技有りを奪った松本琉(鶴来)が文句なしの優勝を決めた。
小学4年生女子の決勝は田中釉徠(押野)と松田咲南(無量寺)の対戦となり、前へ前へと圧力をかけた田中釉徠(押野)が本戦5-0の圧勝で優勝を果たした。
小学5年生男子の決勝は三浦瑠天(苗代松陽)と山崎嵩大(糸田)の対戦となり、突きと蹴りを繰り出しながら積極的に前に出続けた三浦瑠天(苗代松陽)が本戦5-0の圧勝で優勝を決めた。
小学5年生女子の決勝は池村姫杏(松任)と坂尻桃音(大浦)の対戦となり、本戦でキレのある上段回し蹴りを綺麗に二発当てた池村姫杏(松任)が合わせ一本で優勝を果たす。
小学6年生男子の決勝は崎山来羽(西南部)と長戸来夢(野々市南)の対戦となり、本戦・延長ともに互いに一歩も引かず試合は膠着するも再延長で的確に突きと蹴りの有効打を繰り出した崎山来羽(西南部)が接戦を制して優勝を果たした。
小学6年生女子の決勝は松本瑞姫(鶴来)と礪波未来(松任)の対戦は、選手宣誓の大役も務めた松本瑞姫(鶴来)が切れ味抜群の突きや蹴りを体格で勝る礪波へ繰り出し、本戦4-0の判定で優勝を決めた。
中学1年生男子の決勝は工藤大和(無量寺)と丸岡優作(無量寺)の同門対決となり、空手歴では先輩の工藤大和(無量寺)が先輩の意地で果敢に攻め、本戦5-0の文句なしの判定で優勝を果たした。
中学2・3年生男子の決勝は塗師輝大(加賀)と軽海壱心(苗代松陽)の元同門対決となり、長いリーチから繰り出される塗師の上段回し蹴りや上段前蹴りが軽海の顔面を何度も襲うも辛うじて技有りにはならなかったが終始先手を取り続けた塗師輝大(加賀)が本戦5-0で優勝を決めた。
中学女子の決勝は中村彩乃(苗代松陽)と茨山愛心(大浦)の対戦となり、身体の大きな中村が中段前蹴りからの残心で技有りを奪い本戦5-0の判定で文句なしの優勝を果たした。
そして、今大会のとりを飾る高校生男子の決勝は中島将之(諸江)と内島隆志(三馬)の対戦となった。本戦開始早々から上段への鋭い蹴りと膝蹴りで攻め立てた中島に旗が一本挙がるも引き分けとなる。延長戦に入ると内島も得意の下段回し蹴りを必死に返すがそれに合わせて放った中島の下突きが何発かカウンター気味に決まると内島は明らかに効いた素振りを見せ始める。これが決めてとなったのか延長4-0の判定で中島将之(諸江)が堂々の優勝を成し遂げた。
その後、表彰式が行われ古城忠支部長を中心に入賞者全員と石川支部の先生方で記念撮影が行われたが激闘を無事に終えた選手たちが皆、安堵の表情を浮かべていたのが印象的だった。そして閉会太鼓が鳴らされ今大会も大きな事故もなく無事に終了した。
また今回も会場には募金箱が設置され集まったお金は全額、東日本大震災・平成28年熊本地震被害の義援金として日本赤十字社へ寄付されました。押忍!



第23回石川県青少年空手道選手権大会・RESULT🏆


◇幼年男子
優勝:新明 慶史(泉野)
準優勝:長尾 倖空(糸田)
第3位:仙崎 廉大(小坂)
第4位:久米田 蒼真(糸田)

◇幼年女子
優勝:上段 結愛(野々市南)
準優勝山本 暖唄(野々市南)
第3位:宇野 心月(糸田)
第4位:松本 萌々花(押野)

◇小学1年生男子
優勝:荒井 乙仁(戸板)
準優勝:濱野 葵斗(無量寺)
第3位:松田 立都(松寺)
第4位:松村 英佑(鶴来)

◇小学1年生女子
優勝:藤井 羽乃(押野)
準優勝:谷内 颯華(野々市南)
第3位:山本 凛(大浦)
第4位:北出 彩乃(稚日野)

◇小学2年生男子
優勝:河合 琥太郎(糸田)
準優勝:保古 武海(糸田)
第3位:田中 寛大(糸田)
第4位:堀田 泰正(松寺)

◇小学2年生女子
優勝:髙澤 侑夏(戸板)
準優勝:田中 釉子(押野)
第3位:池村 夏凛(松任)
第4位:長戸 夢芽(野々市南)

◇小学3年生男子
優勝:松本 一亜(糸田)
準優勝:新谷 拓実(西南部)
第3位:工藤 尊(無量寺)
第4位:川淵 海輝(三馬)

◇小学3年生女子
優勝:聖川 夕稀(松任)
準優勝:大竹 莉愛(野々市南)
第3位:松田 結愛(無量寺)
第4位:藤井 優衣(押野)

◇小学4年生男子
優勝:松本 琉(鶴来)
準優勝:古沢 凰牙(糸田)
第3位:大杉 羅尉(苗代松陽)
第4位:風無 琉聖(戸板)

◇小学4年生女子
優勝:田中 釉徠(押野)
準優勝:松田 咲南(無量寺)
第3位:橋場 優生(大浦)
第4位:髙田 雅美(蕪城)

◇小学5年生男子
優勝:三浦 瑠天(苗代松陽)
準優勝:山崎 嵩大(糸田)
第3位:安部 蓮滝(西南部)
第4位:佐藤 優羽(三馬)

◇小学5年生女子
優勝:池村 姫杏(松任)
準優勝:坂尻 桃音(大浦)
第3位:人見 舞結(石川)
第4位:石田 愛莉(野々市南)

◇小学6年生男子
優勝:崎山 来羽(西南部)
準優勝:長戸 来夢(野々市南)
第3位:堀 祥一朗(糸田)
第4位:田中 陽葵(糸田)

◇小学6年生女子
優勝:松本 瑞姫(鶴来)
準優勝:礪波 未来(松任)
第3位:成田 朱里(苗代松陽)
第4位:諸川 愛琉(戸板)

◇中学1年生男子
優勝:工藤 大和(無量寺)
準優勝:丸岡 優作(無量寺)
第3位:権野 仁人(中央)
第4位:松本 梨空(無量寺)

◇中学2・3年生男子
優勝:塗師 輝大(加賀)
準優勝:軽海 壱心(苗代松陽)
第3位:安川 海空斗(押野)
第4位:野村 司(野々市南)

◇中学生女子
優勝:中村 彩乃(苗代松陽)
準優勝:茨山 愛心(大浦)
第3位:井口 きらら(野々市南)
第4位:上段 來花(野々市南)

◇高校生
優勝:中島 将之(諸江)
準優勝:内島 隆志(三馬)
第3位:池村 陵弥(松任)

2017石川支部・新年合同稽古始め

1月8日、石川支部(古城忠支部長)は白山市の松任総合運動公園啓武館において毎年恒例の新年合同稽古始めを行った。今年は雪こそ少なかったものの北陸特有の身を切られる様な寒さの中、早朝より県下約40の道場からおよそ400名もの道場生たちが極真石川の聖地ともいえる啓武館へ集ってきた。
午前9時となり正面に古城支部長、守友副支部長、伊佐治副支部長、そして各道場の責任者たちが横一列に並んで立ち、それと向き合う形で少年部、後方に一般部の道場生たちがきちんと整列して2017年の稽古開始を告げる太鼓が館内に鳴り響いた。
先ず稽古に先立ち、石川支部筆頭顧問・紐野義昭県議、前文部科学大臣・馳浩衆議院議員、小川義昭白山市議、支部相談役・東貞昭先生、最後に古城忠支部長が冒頭でご挨拶をされ、その中で古城支部長が『新年明けましておめでとうございます。皆さんの元気な顔を見て、こうやってまた稽古始めで新年の挨拶が出来る事を嬉しく思います。石川支部は今年も昨年までと同様に年に4回の大会と審査会を予定しております。その間に地区大会や全国大会等有りますが、皆さん各自が明確な目標を持って今年1年を精進して頂けたらと思います。』と話されると道場生全員から『押忍!!』と大きな返事が返されていた。
さて、稽古が始まると古城支部長が自ら号令を掛けゆっくり6本、気合い入れて20本で全ての基本の技が行われた。そして稽古の最後には守友副支部長の号令によって参加者全員で道場訓の唱和が行われ稽古終了を告げる太鼓が打ち鳴らされて本年の支部合同の稽古始めも滞りなく終了した。
最後に恒例の写真撮影会となり古城支部長を中心に参加者全員が充実感と満足感に充ち満ちた表情で一枚の写真に収まっていた。また当日は北國新聞社とテレビ金沢も取材に訪れ極真会館石川支部の活動を内外へアピールするよい機会にもなりました。押忍 !


レポート:石川支部📝

第13回、石川県空手道型選手権大会

12月4日、石川支部(古城忠支部長)は第13回石川県空手道型選手権大会を松任総合運動公園啓武館で開催した。
開会式では石川支部の筆頭顧問・紐野義昭県議、顧問で前文部科学大臣の馳浩衆議院議員、山田修路参議院議員、地元白山市の小川義昭市議、最後に古城忠支部長がご挨拶をされた後、昨年の本大会で最高得点賞に輝いた江戸裕梨(松任)が元気のよい選手宣誓を行って闘いの幕が切って落とされた。
本大会は石川支部に所属する道場生のみで毎年開催されているが、今大会には総勢217名の選手たちが出場をし10クラスに分かれて日頃培った修練の成果を遺憾なく発揮させていた。そして昨年より新設された最高得点賞(全てのクラスを通じて最高得点者に贈られる賞)はまだ小学3年生の松本一亜(糸田)へ贈られた。


大会RESULT🏆

◇幼年のクラス
優勝:上段 結愛(野々市南)、準優勝:山本 暖唄(野々市南)、3位: 松柴 青皇 (野々市南)、入賞: 仙崎 廉大(小坂)、宇野 心月(糸田)

◇1年生のクラス
優勝:谷内 颯華(野々市南)、準優勝:濱野 葵斗(無量寺)、3位:浦田 光将(糸田)、入賞:宮川 歩士(無量寺)、永井 冬弥(野々市南)

◇2年生のクラス
優勝:上段 奏太(野々市南)、準優勝:矢原 青空(野々市南)、3位:長戸 夢芽(野々市南)、入賞:保古 武海(糸田)、礪波 虹七(松任)

◇3年生のクラス
優勝:松本 一亜(糸田)、準優勝:勝本 晃士郎(糸田)、3位:大竹 莉愛(野々市南)、入賞:宮本 光瞳(糸田)、聖川 夕稀(松任)

◇4年生のクラス
優勝:松本 琉(鶴来)、準優勝:久道 陽生(無量寺)、3位:古沢 凰牙(糸田)、入賞:風無 琉聖(戸板)、中村 燈向(野々市南)

◇5年生のクラス
優勝:池村 姫杏(松任)、準優勝:坂尻 桃音(大浦)、3位:三浦 瑠天(苗代松陽)、入賞:工藤 猛(無量寺)、寺田 晃大(無量寺)

◇6年生のクラス
優勝:出口 隼人(野々市南)、準優勝:松本 瑞姫(鶴来)、3位:田中 陽葵(糸田)、入賞:成田 朱里(苗代松陽)、野村 敦(野々市南)

◇中高生のクラス
優勝:池村 陵弥(松任)、準優勝:中島 将之(諸江)、3位:野村 司(野々市南)、入賞:雨池 陸大(野々市南)、茨山 太智(大浦)

◇一般のクラス
優勝:江戸 裕梨(松任)、準優勝:島田 佳苗(野々市南)、3位:藤岡 さゆり(糸田)、入賞:大竹 正陽(野々市南)、山岸 智(野々市南)

◇壮年のクラス
優勝:出口 佳代(野々市南)、準優勝:髙崎 秀之(無量寺)、3位:榎本 佳子(泉野)、入賞:増田 香代子(押野)、石川 晃(松任)
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